カシマサイクルさんに中古フレームを探していただくことになりましたが、なかなか見つからないという状態。

女子の自転車競技は今年からようやくインターハイの正式種目になり、国体はまだ公開競技の段階。ガールズケイリンもまだ発展途上。

そういった背景もあり、中古フレームを探すことも苦戦するのです。

まぁ、娘もフレームが来るまでの間、フレームに負けない体力とスキルをしっかり身につけようと決めて練習を重ねていたので、気長に待ちますというスタンス。

そんなこんなで3ヶ月程経過したある日、
東さんから連絡!

早速、娘を連れてお店へGO!
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Kalavinkaのフレームo(≧▽≦)o
か、かっけぇ〜!!

早速、金額の相談をしようとした時…

師「Kalavinkaの社長が、しばらく貸しといてあげるって言ってくれてるから、とりあえず乗ってみな!」

私「れ、レンタルでいいんすか??」

師「うん。とりあえず使ってみて、身体に合うならばその時にKalavinkaの社長に交渉しよう!」

ということになりました。

お店に置く所がないから、組んでしまおう!
となり、その日に組み上げることに。

ローラーに乗る→調整→またローラーに乗る

これを何度も繰り返し、ミリ単位で調整。

ん?ホイールやらクランクやらは??

そこは、師匠の息子さん(現役競輪選手)や師匠の使ってない部品やお古で。タイヤも上がりタイヤをいただきました。
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師匠は、
自転車競技はお金かかるからウチにある中古部品使えばいい。しっかり走れるようになって好きな部品を組む時にお金を使いなよ!と。

ここまでしていただいて、本当に感謝です。

「この感謝は結果で返す!」

娘はそう言い、例え失敗レースであっても、自分のレースが終わったら必ず東さんに電話を入れ、結果報告を自主的にしています。
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自転車競技は数百万のお金がかかります。
自転車競技そのものがスポンサーで成り立ってきた歴史があり、スポンサーを大切にする習慣があります。

親の理解と援助も必要ですが、それだけでは正直言って難しいことも痛感しました。

親以外に力を貸してくれる方が必要になります。

力を貸してもらうためには、選手自身が競技に対する熱意や想いを言動と結果でどう伝えるか。親としてその想いをサポートしたいという熱意をどう伝えるか…

そして、サポートいただいた方への感謝

やはり、これが何よりも必要です。

この姿勢がない限り、自転車競技はなかなか続けられるものではないと思います。