約半数が「最近、信頼がもっとも低下している」のは「テレビ」と回答
時間がある時はTV番組を見るけど、ニュース番組は普通に見て信用ってよりかは1つの情報源であり、周囲との会話ネタになるんだけど、昔のワイドショーよりも、今現在のワイドショーをチラ見すると信頼感は、感じ取りにくいことが多い善であろうが悪であろうが、お酒を呑みながらのどんちゃん騒ぎし過ぎているから、情報番組なのか?バラエティー番組なのか?って境界線が…
曖昧で、一般的なニュース番組でも新聞紙の中のスポーツ紙を演出チックに広げちゃって、いざと言う時の情報源としての役割がうすれてしまい、情報が反乱して見ている側が混乱を招きやすい現状に持っていきやすく、逆に、普段使いなれていないラジオを通してのメディアが信用されやすくなる…
皮肉なことに、新聞紙はテレビとラジオの中間色の情報源として読む分には良いけど、何処かしらテレビ、ラジオと対抗心がチラリホラリと出たりする、緊急速報を補うための号外配りは………情報源を求めるリスナーを方向転換するには容易いから、例えば、昨年のテレビドラマで最終回が40%以上を誇った視聴率、インパクトがある物ばかりをTVメディアが求めすぎちゃって、(平たく言えばお祭り騒ぎが当たり前…)安易な小手先テクニックで視聴率を取るのは難解だし見ている側を馬鹿にしている感がある、低予算でも見ごたえのある番組は、娯楽の王様だったテレビの十八番だったはずなのに…
今では過去の栄光と利益を得るための、街頭インタビューは欠かせないし、マスメディアからの評論が信用されににくい分、街頭インタビュー(マスメディア業界では“一般記者”=“一般世論”)は欠かせないもので評論家ではなく番組内のアンカーマンが結論を出す、一瞬合理的な情報かもしれないけど街頭インタビューが“一般記者”として受け答えしている意識は、ほとんどないと思う…
以前は街頭インタビューや取材には、何かしらの粗品くらいは貰えていた筈が今は予算節減で少なくなってきている…
それが今のマスメディアが利益を得るための手段でもあるだけに、見ている側に隙あらば自分達の代わりに情報収集してもらい“街頭インタビュー(一般記者)”で答えてもらい、アンカーマンがまとめる…
ほかのマスメディアは傍観者として高みの見物をしていれば、多少のミスで尾を引く事がなし合法的な情報源として思ってはいないだろうか?…