幻の日本酒… | お酒の小道

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『お酒』は嗜好品です!成人になると責任のある飲み物です!『お酒』は楽しく呑みましょう~時に、様々な感情が溢れだしてもいい嗜好品でもありますが………責任や反省は覚悟しましょう。
こどもじゃないんだから(^^)d

“腰の寒中梅”を宅呑みしてます~……アッ!?間違えましたぁ~(^_^;)…



新潟県にある新潟銘醸㈱と言う所から出されている【越の寒中梅 純米吟醸】精米歩合55%を宅呑みしてますよ~初めて呑む銘柄なんですが…

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漢字は違っていても有名な日本酒だとは漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を読んで初めて知ったんですが~本当に“腰の寒中梅”があるのかなぁ…



と思っていながらも~何時しか【越の寒中梅】の文字を目にして中々呑む機会がなかったんですよ…



ある意味では僕には幻の日本酒だったのかもしれませんが、何故【越の寒中梅】が幻の日本酒と言われたのか?


昭和43年ころに第一次地酒ブームがあり大阪の地酒“西の関”が全国に先駆けて売り始めから徐々に地酒ブームが始まり、詳しくは分からないですが~その時に幻の日本酒とマスコミでも取り上げられたのが【腰の寒中梅】だったのです…


たしか~その頃の時代背景として『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(山上たつひこ→秋本治)が週刊ジャンプ掲載されていたのでしょうね~★


実際にオーストラリア産『肩ロース』をステーキして【越の寒中梅 純米吟醸】を食べてバランスが良い純米酒だなぁ……

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と呑みながら思ったりするんだけど~恐らく、今と昔の【越の寒中梅】は風味や味わいが違うかもしれないなぁ~壽屋の“角瓶”“だるま(サントリー・オールド)”も時代背景合う味わいや風味になってるんで…


【越の寒中梅】も……かなぁ…