今夜の宅呑みは~【モメサン・ボジョレー・ヌーヴォー2009(MOMMESSIN Beaujolais Nouveau2009)】です~☆…
近所にあるスーパーマーケットで置いている数種類あるボジョレー・ヌーボーの中、ズバリ!ラベル買い(レコード・CDのジャケット買いみたいなもんです~)しました~フルーティーな味わいである【モメサン・ボジョレー・ヌーヴォー2009(MOMMESSIN Beaujolais Nouveau2009)】だけど…
タンニン~渋味が後味に残るのが難点(ライトボディにしては)かなぁ…
ここ数年に行われている低アルコールに抑えられているワインブームもあってか12.5%と言う(従来は14~16%デス)呑みやすさで、フルボトル一本を空に~しちゃいました…
バブル時代に呑んだボジョレー・ヌーボーとは違う【モメサン・ボジョレー・ヌーヴォー2009(MOMMESSIN Beaujolais Nouveau2009)】(ラベルが良い~★)なんですが~明らかに風味や味わいか違いますからね~(^_^;)
あの時のボジョレー・ヌーボーは~ブドウジュースにアルコールが入っているって言うボジョレー・ヌーボーで…
けして美味しい物(無理やり和洋中の料理に、何でも相性が良いみたいなぁ~事があったんですよ(*_*))ではなかったけど~…
ボジョレーの帝王(?!)“ジョルジュ・デュブッフ”って言う…
ボジョレー・ヌーボーが日本でのボジョレー・ヌーボー感覚を変えていった物で、今無き店、東京渋谷“J'sBAR”でフルボトルを呑んだボジョレー・ヌーボーが(カラフルなラベルで)“ジョルジュ・デュブッフ”だったかなぁ~♪
普通に赤ワイン(ライトボディ)として美味しくてフルボトル一本を呑み干した記憶があったりもします…
それに~日本におけるボジョレー・ヌーボー自体が価格が高過ぎる、多少のプレミアムがあっても良いけど~ボジョレー・ヌーボーはテーブルワインだから、ほぼ毎日呑むワインには一本、数千円は高い…
【モメサン・ボジョレー・ヌーヴォー】、“ジョルジュ・デュブッフ”辺りが、今の価格の半分くらいになった時に日本でのボジョレー・ヌーボーが見直されるでしょう…
ただ安い!だけのボジョレー・ヌーボーはゴメンだね(^_^;)…
