ひとまず、今夜の宅呑みは『ASHBY’S GIN(アシュビーズ・ジン)』と言うアメリカ産ドライジンとサントリー製造のトニック・ウォーターを使った【ジントニック】(←レモンコンク使用)を食前酒に呑んでます~☆
ショットバーで「トリビー~!(とりあえずビール~!)」と言わずに、たまには「とりあえず、ジントニック!」と言ってみましょう…
バーマン(バーテンダー)としては、気持ち的にうれしくなるそうです。
昔は、ショットバーでビールを置いている所って非常に少なく、合ってもビールサーバーよりも小瓶ビールが殆どでしたぁ~…
ブログ記事の題名を見て、この言葉を見て、すぐ理解出来た方は~そんなにいないと思います。
いても~僕みたいに“『お酒』ヲタク”かぁ~?
僕くらいの世代以上のバーマンとお客さん、酒造メーカーの方くらいでしょうね(^_^;)…
名バーマンと言われる、堀井浩一氏、福西英三氏、稲保幸氏の三人が著者した、カクテル初心者向け(?)の専門書の名です…
料理の専門書も似たようなもんですが~昔の専門書ってカラー写真が殆ど載ってなくてイラストと活字が専門書と言うのはカクテル専門書も同じですね…
次は~…

『ASHBY’S GIN(アシュビーズ・ジン)』を使った【ジンライム】(←ライムコンク使用)を宅呑みしました~(^o^)…
しかし専門書の内容は~近年のカクテル専門書よりも広く浅くな内容ですね。
当たり前ですけど~今は自由貿易で大半の洋酒は輸入出来ますが、昔は輸入制限が厳しく、個人の持ち込み(お土産等)以外の洋酒は日本には入ってこれず、日本人好みの洋酒を酒造メーカーが作るしかなく、味や風味、色彩、カクテルの温度が違っていたので~今夜の宅呑みしている【ジントニック】や【ジンライム】のようなスタンダードカクテルと言うのが今でも呑まれているんですね~★…
新しいカクテルが星の数ほど毎年生まれても5年、10年、20年……後に残り呑まれているかと言うと、一つ、二つが良い所でしょうね…
当然、居酒屋チェーン(個人経営の居酒屋でも本格的カクテルを作る店があります)で出されるカクテルとショットバー(いろんな銘々のショットバーがあります)のカクテルは雲泥の差があると以前は思ってましたが今は効率化が優先なのでショットバーもチェーン化しているのが残念です…
僕のような飲み手側するとレシピ通りのカクテルは不味いとは言わないけど個性の無いショットバー、バーマンが増えているように見えてしまって、せっかくの先代のカクテル専門書を見ずに、近年のカクテル専門書ばかりだと大事な部分を知らぬままのバーマンになってしまう恐れがあるのが嫌ですね~!
