台湾もしくは中国へ行ったことがある方なら一度は利用したこがあるのではないでしょうか、コンビニ。
台湾には「セブンイレブン」、「全家(ファミリーマート)」、「OK」などのコンビニが有名です。中国では「ローソン」をよく見かけますが、ここ台湾には「ローソン」はありません(恐らく)。コンビニで販売されているものも、それぞれ特徴があるので、それはまた次回ここでまとめたいと思います。
さてそんなコンビニで手軽に購入できる「飲料in3liao4」ですが、日本と同じ商品もあります。最近ですと、「爽健美茶」が台湾でも台湾版が販売されました。なかなかの人気のようです。サントリー製品「なっちゃん」、「DAKARA」なんかも台湾版があります。「台湾版」というのは廉価で販売されており、日本と同じ味ですが、コンビニで大体25元(日本円で約75円)で販売されており、大変お徳です。スーパーへ行けば、恐らく20元(日本円で大体60円くらい)なので、もっとお徳でしょう。ポカリスエットなんかも台湾版があります。
まぁ、でもせっかく台湾へ来たんだから、台湾にしか売っていないような飲み物がのみたいですよね。フルーツジュースやアスパラジュース、スターフルーツジュースなんというのが紙パックで10元くらいでありますが、お味はまぁ・・・好みでしょう。私は7年ここ台湾にいてもちょっとアスパラジュースなんかは受け付けませんが。やはり目に付くのは「お茶」でしょう。その種類も数多く、日本の茶葉を使用して作ったものなんかもありますが、台湾の茶葉を使用したのもなかなかおいしいです。ペットボトルでもばかにできないお味です。
ただこれらのお茶を買うときは「無糖」と書いているあるものを買いましょう。「加糖」と書いてあるものは、砂糖が入っているので甘いです。それを知らずにそのお茶を飲むと「うゎ、なんだこれ、あまい!ウーロン茶なのに苦くない、うぇつ」なんてことに成りかねないので気をつけましょう。
砂糖が入って無くてもよく「回甘」とか書いてあり、「これ砂糖入ってるのかどうかわからんわ!」ということもあると思うので、そんなときのための対策に一番よいのは「カロリー表示」を見ることでしょう。もしカロリーが「0」と表示されていれば、それは甘くないお茶です。逆に100ミリ当たり「18カロリー」と書かれていれば、それは甘いお茶でしょう。私もこうやって選ぶようにしています。同じパッケージのものでも、砂糖入りと砂糖なしのものがあり、間違えてしまうこともあるので、確認を怠らないようにしてます。
台湾に来た思い出に「甘いお茶」を飲んでみるのも、いいのかもしれませんがね~。「緑茶砂糖入り」なんかは、なかなか日本では味わえない変わった味ですよ!