本日の台北最高気温25度だそうです。寒かったり、暖かかったり、気温差が激しい今日この頃、皆様はいかがおすごしてでしょうか。


本日のテーマでもあります、「ガス」ですが、台湾のガスは未だにガスタンクを使用している所が多いです。電気対応のところも多いですが、観光名所「シリン夜市」のような屋台はほとんどガスタンク対応です。


ガスタンクの写真ですが、こんな感じです。

進入標準尺寸的圖片


こんなガスをガス業者のおじさんが、バイクに5本くらい積み、家まで宅配してくれるのですが、このガスタンクを運んでいる男の人、大抵あまり柄が良く見えません。まぁ礼儀正しい人もいることにはいますが。


そのバイクで宅配している最中、よくタバコをすっています。ガスタンクを5本くらいバイクに積んで、喫煙。これはなかなか、というかかなり危険行為だと思われます。もし、ガスが漏れていたりしたら、ガス爆発してしまうでしょう。配送している人だけではなく、隣でスクーター乗っている人にまで危害が及ぶだろうと考えられます。本当に恐ろしいことです・・・・。


現在私がすむ家の台所にガスタンクを置いているのですが、4年ほど前ガスの換気扇があまり整っていなく、ガスタンクのガスがなくなるころ、よくガスのにおいが台所に充満していました。台所も2坪程度の狭いところです。冬のある寒い日、シャワーを浴びていたらお湯が突然水に変わりました。「あぁ~ガスなくなった」とそんな寒い日に冷水シャワーを浴びる羽目になり・・・・シャワーを出ると部屋中がガスのにおいで充満。すぐにこれは危険だと思い、家の窓を開けました。でもなんだか動悸がするし、めまいはするし、胸は痛いし・・・30分くらいで何とかよくなりましたが、本当にあの状況が続いていたら、今日ここに自分はいないかも・・・と思わずにはいられません。


日本でも発生する事件かもしれませんが、冬のガス中毒、台湾では日本人が餅を食べて、のどを詰まらせて死ぬくらいポピュラー(?)な事件なのです。毎年ガス爆発、ガス漏れ事件で亡くなる方、大やけどを負う方、そんな悲しいニュースを見かけます。もし台湾で暮らしている方はガスには本当に注意して、出かける際はガスの元栓をきちんとしめましょう。


また、旅行で台湾に来る方は、夜市や屋台のガスタンクのそばで談話をしないようにして、そのような場所での喫煙は必ず控えてください。自分の身は自分で守りましょう!→中国語で「自己保護自己!」といいます。