台湾にもたくさんの鍋がありますが、一般的に食べる鍋は一人で食べる「個人鍋」が一般的です。


台湾には日本風の味付けのものがあれば、中国風、そして「日式」というものがあり、よく歩いていると見かけますが、はっきりいって「日本風」ではありません。たれは台湾の「シャーチャージャン」を使って食べて、タレも日本では見かけない感じです。そのタレに色々なもの、大根おろしやにんにく、ピーナツをすりつぶしたもの、からし、と豊富です。鍋は個人鍋で、野菜一人分とそれに海鮮や肉を選択できます。そのタレをつけて食べるので、だんだんタレも薄くなりますが、スープも野菜の味がしみてきておいしいのです。


価格も200元(600円程度)から楽しめ、デザートやご飯、

めんや春雨が選択でき、ちょっと寒い冬にはぴったりだと思います。


台湾にきて、ちょっと野菜が恋しい場合、こんな台湾風「日式鍋」を堪能してみてはいかがでしょうか。