にしおかすみこ(台湾では「西岡純子」と表記されてます)、misono、二人に共通しているなぁと思うことがあります。

台湾人の女性、中国語は4声あるので、必然的に日本語よりもイントネーションがはっきりするので、ちょっとうるくさく聞こえてしまう言語だとは思うのですが、町を歩いていて、正直「ちょっと、うるさいわ!」と思う機会が多いのです。いや、日本でももちろんそういう方はいますよ、話している内容が全て聞こえてるわ!というくらいの声で話す人が。でも、台湾ではそんな方が本当に多い。デパート行ったら、客もそうだけど、店員もでかい声で話してて、「仕事ちゃんとしなさい」と言いたくなるくらいです。

そこで気づいたので、そんな通りの良い声で話す女性、「にしおかすみこ」、「misono」と似た音波で話す人が多いのではないかとわたくしの分析の結果、そう判断させていただきました。

まず、「にしおか」タイプはとにかく「きんきん」している。昔コントで言ってた「にしおか~すみこだよ~」くらいの音域で、話す台湾人が多いように思われます。「misono」タイプは、声が「misono」くらい大きく、そしてよく通る。決してきんきんはしていないが、太く、関西特有の抑揚があるタイプ。

これは私個人的な分析なので、特に根拠も理論もありません。まぁ、台湾にいる方、今後来る予定の方はちょっとこの二人例を思い出してみてください。

結果、「にしおかすみこ」と「misono」が一生懸命中国語を勉強したら、かなり発音が良いのではないか・・・と思われます。くだらない理論ですね・・・。お二人のファンの方、不愉快な思いをさせてしまったのなら、申し訳ございませんでした。