台湾の北部に位置する淡水は、MRTでタイペイ駅からおよそ40分で到着可能な町です。



懐かしい町並み、そしてたくさんの食べ物が軒を連ね、週末になるとたくさんの観光客で賑わう町です。タイペイと雰囲気が違うのは、淡水河が一望できるのと、歴史的建築物が大変多く存在する町だからでしょう。


MRTを下車して、川沿いに沿って歩くとオールドストリート「老街」があります。ここでは、たくさんの台湾の「小吃(シャオチー)」を堪能できます。お土産屋もたくさんあるので、ここでまとめて購入してもいいでしょう。食べ物も淡水特有の「あげ」、「ユーワンタン」、「シャージュエン」など、面白い名前の食べ物が多く存在します。「あげ」は日本統治時代の後、食べられるようになったあげ豆腐に春雨が入った食べ物で、ここ淡水には多くの店がこの「あげ」を販売しています。「ユーワンタン」は魚のすりみ団子スープで、あっさりスープがとてもおいしいですよ。「シャージュエン」は、蝦をさくさくのフライにしたもので、これも数多く販売しているお店を見つけることができます。

進入標準尺寸的圖片

「阿給」アーゲ写真

個人的には「文化国小」真理大学の横にある小学校の隣にある店が一番おいしいと思います。

いつも行列ができているので、すぐわかります。


たくさんの食べ物をたべながら、海辺に沈む夕日を眺めるのも、おつな旅の方法です。縁日のようなゲームもここにはありますので、「士林夜市」のような雰囲気とはまた違い、なんだかレトロな街に迷い込んだ感覚さえ感じるこの「淡水」は、観光客はもちろん、台湾人にも大変人気のある町です。海を一望できるコーヒーショップなどもあるので、ゆっくり、そして懐かしいレトロな気分に浸りたいなら、是非ここ淡水がお薦めです!