昨日回転寿司へ行って来ました。
ちょっと気分が落ち込んでいたので、まぁパワーをつけようと思ったので、一人で行きました。
台湾の回転寿司といえば、やっぱりここでしょう「争鮮」(zhēng xiān) 。「新鮮」を「争う」と書いて、「争鮮」(zhēng xiān) 。うーん、まぁ店の名前です、ただの。一皿二貫で30元(85円程度)なのでたまに利用するんですよ。イクラ台湾での生活が長くても、やっぱり日本人。時々は寿司がたべたくなりますからね。
店に入ると日本の音楽。この声はあゆこと浜崎あゆみの曲でしょう。台湾でも人気がありますよ、あゆ。でも、ここ5年くらの曲はタイトルすら知らない...というか、どれも同じ曲に聴こえてしまいます、この人の曲。まぁそんなことはいいんですが、台湾の回転寿司、BGMは日本の曲です。
席へは案内されないので、勝手に座りました。一人ですから、カウンターです。お茶はセルフサービス、ここら辺は日本っぽいですね。ティーパックを入れ、お湯を入れ....しょうゆ皿にしょうゆを入れ、わさびを入れ。ふとお隣の台湾人のしょうゆ皿を見ると、わさび大量です。わさびにしょうゆを入れてる感じですよ。まぁこれも文化の違いとしておきましょう。
そして私、お寿司を5皿注文しました。サーモン2皿、いか1皿、あぶりサーモン2皿、サーモンが多いですね。そして、寿司が来るまでお茶を飲んでいたのですが、カウンターで寿司握ってるお兄さん、回ってるかぴかぴのサーモン2皿を無造作にとったではありませんか。
なんかちょっぴり嫌な予感。
そしてそれをバーナーであぶり始めました。そしてそれは私のところへ「はい、おまち」。まぁ・・・あぶってるからいいか~と食べました。普通においしかったですよ。そして、その後来たサーモン、注文聞く係りの店員が、あの寿司が回っているレーンから私のために丁寧にとってくれました。相当かぴかぴでした。それ、わたし、たべました。
「ちょっと、あたらしいのつくってくださいよ!」といえばいいんですが、なんかいえなかったんでね~。もう台湾に6年もいるくせに、こんなところが変に日本人なんですよ。ちょっぴり後悔の回転寿司でしたよ。
まぁここの回転寿司行くと、毎回注文しても、その商品がレーンの上にあると、それを「はい、どうぞ」って
渡されるんですよね。しかも、けっこうかぴかぴの乾燥寿司を。前回友達といったとき、「写真とってもらえますか?」っていったら、その店員「私カメラあまりわかんない」とかいうから、なんだかむかついちまうんです。「新鮮」を「争う」ことができないんです。わけわかりませんが・・・・ね。
まぁそんな回転寿司ですが、台湾にお越しの際は是非おためしあれ。日本人観光客があまり行かない観光スポットです☆新しい台湾が発見できるかも!