ある日のこと、義母が義妹(義母の娘)に


電話したらしいのです。


と言っても、義母は電話がかけられないので


看護師さんにかけてもらったようです。


そして、シチュエーションは院内の喫茶室から。


義母「ねぇ、あなたも早く喫茶店に来たら?」


義妹「行けるわけないじゃん?私、○○に居るのに」


義母「あら、そうなの?」




どっひゃー!ガーン


我が娘が住んでる地域も分からなくなってる!


ますます認知症が進行しています。


私が知る義母はもういません。


退院して入れる施設があればいいけど……


義父も記憶が曖昧なことが多く、


息子である夫が居なくては、おそらくこの先


生活できません。


うーん、困りました。