義父を心配した義妹夫婦が帰省しました。
居酒屋でみんなで義父さんを励まそう、と
私たち夫婦、義父、義妹夫婦が勢揃い。
話題は義母の入院や相続の話、老後など。
義父は信じられないことを言ったのです。
「〇〇(私の長女)は三男の婿なんだろう?
何とかして、うちの婿にしないかな
そうしないと⚫⚫(旦那家)の家が途絶えるから」
はあ?
今どき何言ってるの?
令和ですよ?
びっくりしました。
私は姉妹で育ちましたから、家を出ています。
家を継ぐとかはありません。
絶えます。
でも、実家から継げと言われたことは無いです。
私は外食のその席で、はっきり言いました。
「私は散骨してもらって終わりにしたいです!」
義父がどう感じたかは分かりません。
でも、せめてもの抵抗なんです。
義父を見送り、夫より長生きして、
家督相続とか、墓守をやめたいと思っています。
娘たちの人生は娘たちのもの。
もう、昭和の悪しき風習は無くしたいです。
自由に生きて欲しい。