皆さんの嫁姑ブログを読んでますと、


納得して大きく共感したり、ウチはまだましかと思ったり(笑)


で、考え始めたら眠れなくなりました(笑)


うちは義家の前に家を建てました。


私の人生の中には無かったこと…


新築時から生活を覗かれている感覚は常にあり。


勝手口のドアノブをガチャガチャされて、


「なんで鍵をかけるの?!」と言われたり、


庭側のリビングの窓ガラスからいきなり現れて、


ゴンゴン叩かれてびっくりしたり。


(横になってテレビを観ていたことも)


ある昼間には


「車が無かったけどどこか行ってた?」


ある雨の日の夜


「息子くん(夫)の自転車があったけど、今日は歩いて仕事に行ったのかしら?」


とにかく息子家に対する執着がすごかったのです。


庭木なんて勝手に切られますから(笑)


孫フィーバーも尋常ではなかったですよ。


手も出す口も出す、私なりの子育てみたいなものは


できませんでした。



そんな感じだったので、


去年から急に弱くなった義母に、


お気の毒に、という気持ちが湧きません。


週末に出かけたいと希望する娘が、


私に訊いてくるのですよ。


「土曜日は車が何時になったら空く?」


そう、土曜日は夫がせっせと義家のために


あちこち連れて行く日だからです。


車が我が家には1台しかないので、


出かけたくても無理なのです。


義家からはなんの言葉もなし。


夫が連れて行くから、


息子だからいいだろうと思ってるかもしれません。


だけどね…


本当は困ってます。


本当は気づいてほしいんです。



今朝は、裏から義父が我が家の横を


通り抜けて出てくるのを見てしまいました。


おそらくどこかへ出かける時だったのでしょう。


でも私は気づかないフリをして車に乗り込みました。


最低な嫁だとわかっています。


でも、気持ちに余裕がなくて、


「私がいなくてもどうにかして出かけてよね」


と思ってしまいました。


どうやったって、20年近くされてきた


今までのお節介(書ききれません)の数々を


思い出すと、優しくできないのです。


毎日がストレス…