長男が産まれるのとほぼ同時に購入したゴルフ7ヴァリアントともついにお別れの時がやってくることになりました。
先日、正式に購入する旨の意思を伝え、現在カミさんが書類を記入してくれている状況です。
今回は中古車で、車検もまだ1年ほど残っている低走行車両です。
ヴァリアントと同じ2014年式で、現在3.3万キロ。
ヴァリアントは2.9万キロですので年間走行距離的に換算するとほぼ同じくらいの使用頻度と言えます。
ついにラングラーに乗る時が来ました。
2019年5月にYahoo!ブログでラングラーに決めた!と言ってからずいぶん時間がかかりました。
あの時のラングラーは現行JLスポーツ。
2Lダウンサイジングターボのモデルでしたが、残念ながらJLは高価な車になってしまったためもう手が出ません。
人気があって中古価格も全然落ちないし。
そんな中たまたま京都にあったこの子を見つけたのはなんとカミさんでした。
「掘り出し物があるよ。もう少し安くなるといいね」とLINEを送ってきたのでした。
確かに予算オーバーではありましたが、カミさんが気に入ったとなると話は早い。
しかしすでに先約が入っていてローン審査待ちとのこと。
1週間待ってくれと言われ、1週間後確認したら連絡がないので試乗OKとなり、その日のうちに決めました。
この真正面の顔、かわいい。
迫力が全くないw
17インチ社外ホイールにBFのATタイヤが組まれています。
サイドステップや細かいところがカスタムされていますが足回りやエンジン、マフラーはノーマルです。
いいですねこのサイドビュー。
ここまで四角く直線的な車はもう絶滅危惧種です。
潔くて力強くてバランスも素晴らしい。
カミさんが惚れたのはこのリアビューです。
純正と思われるスペアタイヤのハードケースと上位グレードのサハラのボディ同色ルーフのおかげで車の性格とは裏腹にラグジュアリーささえ漂っています。
カミさん曰く「後ろからだと隣にGクラスが並んでも引けを取らない」とのこと。
流石にそれは言い過ぎです。
Gクラスに失礼です。
でもそれくらいこの後ろ姿に射抜かれたようです。
大きな傷もなく試乗しましたが不具合も確認できず、しかも市場価格より1割以上安い。
こんなに安いのには何かあると疑いたくなるくらいです。
装備はナビレスでETCのみのプレーンな状態、そしてSPORTSというベースグレードだからでしょう。
コロナ禍もあって中古車市場の値動きが激しく、お店も価格を間違えたようなことを言っていました。
本当にそうなら正真正銘の掘り出し物ですね。
まさか本当にラングラーのオーナーになるとは思ってもいませんでした。
人生初のアメ車です。
思いっきり楽しんでみようと思います。
これからディーラーできっちり整備してもらい納車は来月の予定です。


