もうあと少しでR50MINIともお別れしないといけません。

もともと義父さんが乗っていたのを2011年12月に譲り受け、カブリオレの代わりに足として頑張ってくれました。

私なりに若返りさせるために細かなパーツを取り付けていたので、それらを取り外してあげました。

まずはフロントグリルのAAバッチ。

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これはすぐに外れました。

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とても気に入っているのでこのバッチは手元に置いておきます。

実は気になるクルマがありまして、それはもうクラシックカーなのですが、万が一それに乗るようなことがあったらこのバッチを付けてあげようと思ってます。

こういう心のどこかで意識してるクルマって意外と本当に乗ることになったりしますよね。

次はこれ。

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これはなかなか外れませんでした。

つけるときも結構な力で付けた記憶があるので、固着して力任せにやっても無理でした。

なのでCRCを吹きかけてあげたら…

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はい外れました。

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もちろんカバーも取り付けて元通りです。

外装はこんなもんです。

ステッカーはマグネットにしてあるので最後の日に取り外すとして、次は内装。

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ステアリングのメッキリング。

これは両面テープで貼ってあるだけなのですぐに剥がせました。

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これが付いてると付いてないとでは印象が全然違います。

これは満足度高いです。

続いてはメーター周り。

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これも両面テープで付いてあるだけなのですぐに剥がせるかとも思ったら…

なかなか剥がれず、慎重に剥がしました。

どうしてもドアパーツは剥がれなかったので諦めて、あとはシフト周り。

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これもあるとないとでは印象が違います。

ここは簡単でしたがドリンクホルダーのリングは残念ながら割れてしまいました。

ダッシュマットも最終日に外して、iPhone接続ケーブルはそのままにしておきます。

ETCも次のクルマには付いてるのでそのまま。

と言うわけでお別れの儀式はこれにて終了。

外したパーツはそのうち放流します。

このR50MINIは本当によく走ってくれました。

下駄にするにはもったいないくらいでした。

ハンドリングもクイックでCVTはガックンガックンしますがとても楽しく、この3年間大きなトラブルもなく立派に役目を果たしてくれました。

産気づいた嫁さんを病院に連れて行ったのもこのクルマ。

ぼんと嫁さんの退院の日に家まで運んでくれたのもこのクルマでした。

本当にありがとうね。

あともう少し頑張って!