予告なしの突然の出発となりましたが、2010年12月10日から12月14日まで、ドイツ4大クリスマスマーケットの旅(リアルメルセデスを探して)と勝手に副題を付けて旅してきました。
もちろん嫁さんの2人での旅です。
今回は関空から憧れのルフトハンザ航空でフランクフルトまで直行便でした。

ルフトハンザ航空は私のいちばん好きな航空会社です。
紺色の尾翼に黄色い鳥のマーク(鶴らしい!)の配色がおしゃれだと思いますし、実際CAの制服も男女ともに格好いいのです。
日本人女性のCAはめちゃめちゃ美人、最高ですほんと♪
空路は中国、ロシア上空を通って北欧を通過しフランクフルトに。
約10時間ほどでしょうか、結構長い間乗っていました。
でも搭乗してすぐに軽食が出て、さっそくドイツビールをいただきました。
軽くて飲みやすくいくらでもいけそうですがアルコールに弱い私はこれ1本で十分です。
しばらくシートのモニターで映画を見たり持ち込んだPSPでMHP3をしたりしていると機内食が出てきました。
かつ丼だったかな?味もよかったです。
やはりルフトハンザはドイツ車乗りには外せない存在であります。
そんなこんなで現地に到着。
現地時刻は夕方4時過ぎ。
入国手続きを済ませてツアーガイドと落ち合います、が、ツアー客は男性が5人もいません。
約40名のうちほとんどが女性でした。
そもそもツアーで旅行にはいくのですがこんなに大人数になったことがないので嫁さんと2人で「早々に離団しよう」と言うことになりました。
さすがについてすぐはまずいのでそのままバスに乗り込み憧れのアウトバーンに♪
雪が残っているのにみんな飛ばす飛ばす!
フランクフルト国際空港からフランクフルト市内、クリスマスマーケットの開かれているレーマー広場までは約30分ほどでした。
いい場所に国際空港があるんですね。
ここのクリスマスマーケットはこんな感じでした。




広場全体が奇麗にライトアップされていて幻想的。
メルヘンな、おとぎ話の中の世界に迷い込んだような雰囲気です。
シンボルの最も大きなクリスマスツリーは大変立派で日本のように派手にデコレーションされていません。
緑の電球をいっぱい付けて風に揺れながらキラキラ光っていました。
聴こえるのはドイツ語ばかりですので異国情緒たっぷりで感動的でした。
フランクフルトに来たんだからこれは食べないとと思い嫁さんと一緒に買いました。

本場のソーセージです。
屋台で焼いているのを「これとこれ1つずつ」と指さすとわかってもらえましたw
さすが本場、安いしうまいです。
屋台はこんな感じです。

店員さんの目が真剣ですw
これと温かいグリューワインを飲みました。
がグリューワインは梅田のクリスマスマーケットのそれとは全く別物!
かなりスパイシーで1杯飲むのがやっとでした(汗)
鼻からスパイスの香りがスコーンと抜けて、熱いのですするとむせるくらいでしたw
みんなこんなの飲んでるんですね。
酔って陽気になっているドイツ人を見ているだけでこちらも楽しくなってきます。

次はフランクフルトのクリスマスマーケットの写真をどんどん上げていこうと思います。
実はデジイチを持って海外に出たのが初めてでうまく撮れているか心配でした。
さてさてどうなっているやら・・・