さて、国文会から約1週間たちましたね。
ようやく色々なものから一時的に開放されたので、気力と元気が回復してきました。
なので、国文会で自分が感じたことを少しだけ書いてみようかなと思います。


①期待よりちょっと良いものを提供する
国文会のアンケートにこんなことが書いてありました。
「一人一人がプレゼンする時間があってもよかった」
正直言って、びっくりしました。
今回は、個人に負担を課すよりも各自がその場でざっくばらんに楽しく話すぐらいが参加者の需要に合うのかと思っていたので。

と、同時にすごく嬉しかった。

自分が想定していたこと以上のものが、相手から求められたときってすごく嬉しい気持ちになるんだなぁと思ったんです。

だから自分もそうしようと思った。
相手に求められている、期待されているよりもちょっと良いものを提供できる人になろう。
そんなことを思いました。

塾だったら、良い授業をするのも、説明が上手いのも当たり前
集団授業なのに一人一人を見て個別のアドバイスをできる、そんな生徒から求められていること以上のものができるのが本当の意味で良い講師だと思う。


そうしよう。


②自分の軸を

「自分の軸を決めたい」って話が議論の最中に何度か出ました。
自分の軸って難しい。
何かに固執しすぎてしまうと自分の可能性を自分で狭めてしまうけれど、
何でもかんでも、ただやるだけだとそこから得るものは少なくなってしまう。

だから簡単に答えが出るものではないけれど、今回の会で
自分がどんな風になりたいかとか、自分が何をしたいかってのを少しは掴めた気がする。

「知っている人と知りたい人・知るべき人を結び付ける」

それは自分しか知らない何かを伝えるわけじゃない。
本当はみんなが知るべきなんだけど、実は知る機会がない。
知りたい人がいるけど、どこで聞いていいかわからない。
そんな困った人たちの助けとなる活動がしたいと思う。

そのための活動が国文会であり、高校での講演であり、奨学金に関する活動であるんだと思う。
これを自分の軸として当面は活動していこうと思います。


反省点も多かったですが、企画した自分にとっても得るものがそれ以上に多い国文会でした。
ぜひ次回も企画したいと思うので、その時はもっとたくさんの人ん参加してもらって盛り上げたいところです!

長文失礼しました。