日常は小さな課題であふれています。
今日の1日を振り返っただけでも
・朝6:30に起きる
・8:00までに家を出る
・バイトの予習を終わらせる
・英語のディベートのコンストを考える
などなど・・・多大な課題であふれていることがわかるでしょう。
今の複雑な時代だからこそ多様で複雑な課題に皆さんは追われていることでしょう。
そんな時代だから自分の忙しさは決して他人からは理解されません。
「誰も自分の本当の忙しさをわかってくれない」という人がいますが、
当たり前です。
だから、他人へ責任転嫁をして嘆く前に自分で課題を解決してしまいましょう。
そのために考えられる方法がレギュレーションとリフレクションです。
まずはレギュレーション。
人間の習性として、課題の期限が迫れば迫るほど作業に対する集中力は上昇します。
明日が提出期限のレポートと1カ月後が提出期限のレポートを同時に同じ人がやった場合に、パフォーマンスが向上するのは、言わずもがな明日が提出期限のものでしょう。
だから、自分で課題に制限(レギュレーション)を設けるべきです。
この課題は何時までに終わらせなくてはいけないとか
この課題はこのくらいのクオリティで修了しなくてはいけないとか。
ただし、レギュレーションを設けるときに気をつけるべきことが
制限を甘くしないこと。
さらに
制限を厳しくしないこと、です。
厳しく追い込みすぎてもつらくなって続かないのが関の山。
設定した制限をクリアできない自分に責任を感じてしまう人もたくさんいるでしょう。
だから
「少しだけ無理そうなレギュレーションを設けること。」
これによって
①最大限の努力によって最高のパフォーマンスを成し遂げる
②自分の容量、能力の限界を理解する
③自分の限界の境界線を少しずつ広げていく
ことができるはずです。
ただし、この時に忘れてはいけないのはどんなレギュレーションを設けても結果を追求することは忘れてはいけないということです。
だからキーワードは
「常に少しだけ無理をして結果を残すためのレギュレーション」です。
次にリフレクション。
リフレクションとは自分の思考と行動を深く省みて、過去や未来の意味付け、関係性、課題の達成の度合いをとらえなおして再構築することです。つまりは、
目標の設定→(思考)→行動→反省→目標の再設定
のプロセスを繰り返すことで自分の中で確固たる「未来」を思い描くということです。
このプロセスは個人でやると偏りが生じうるので、集団でやると更に高い効果を得られるかもしれません。
このリフレクションによって
日々の課題の中に自己成長のプロセスやより良い結果を獲得するための変革のプロセスなどを組み込むことができます。
常に日常に満足せず、止揚を怠らないためのプロセスがリフレクションです。
最近学びました、はい。(笑)
「課題に追われるのではなく、課題を利用できるような人になる」
そのために、
レギュレーション→課題の実行→リフレクション
のスパイラルをよりスムーズに行っていくべきですね。
いろいろ考えながら最近実践してみて自分に結構fitしたので書き記しました。
以上。


