マインド&ライフ・ストラテジストの浅井裕すけです
自分の常識と合わない常識を持った方と遭遇したことは誰にでもありますよね
その遭遇はときに強いストレスを感じるものです
自分にとっての「当たり前(前提・価値観・ルール)」は、育ってきた環境、経験、置かれている文化によって形作られているため、相手にとっても「自分の常識=世界標準」になっています
そのため、お互いに「相手がおかしい」と感じて平行線になりがちです
きっとこのことはほとんどの方が納得出来る話だと思います
こんな話はどうでしょうか?
雨の日に傘をさした状態で狭い歩道で人とすれ違うとき、ほとんどの人はお互いに傘が相手にぶつからないように反対側に少し傾けてすれ違いますよね
ところがある日、自分がそうしてすれ違おうとした時、相手がそうせずに相手の傘が自分の顔に当たりました
これは先程の話に当てはまる範囲でしょうか
私は今朝、この体験をしました
痛みと憤りが湧きましたが、振り返ったら何事もなかったかのように歩き去る人を見て…唖然とし、呆れもしましたが、すごくショックでした
当たり前の常識をまだ知らないだけ?
とは思いましたが…小学生でも、少なくとも人に傘を当てたら謝りますよね
社会人ならそれくらい…
そんなことも考えましたが…
そこて冒頭の話が思い浮かびました
これも自分の常識と相手の常識が違うがケースなのかもしれないですね
もやもやは続きますが…いったん、そう思って心を落ち着けることにしましたw
でも、自分の傘が誰かに当たったら謝るくらいのことは…
あ、まだ自分の常識を押し付けようとしてますねw
今日も良い1日を過ごしましょう♪
〜〜〜
浅井裕すけ
マインド&ライフ・ストラテジストとして、心理カウンセラーの知見をベースに、手相とタロット占いを使って独自の思考整理セッションを行っています。
現在、ココナラやSKIMAにてチャットセッションを出品しております。
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