神奈川県の最低賃金(平成30年10月1日より適用)は、

 

983円、です。

 

この金額を下回る賃金は違法となりますのでご注意を。

 

 

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外国の方が観光や知人訪問の目的で短期間日本に来たいときに使われるのが、短期滞在ビザ。

 

この短期滞在ビザの申請をした経験がある方にはご存知と思うのですが、この短期滞在ビザを申請するにあたっては、

 

・在留中の訪問計画

 

・身元保証人の誓約書

 

・身元保証人の財産や報酬を証明する書類(課税証明書や納税証明書、自営業の方なら確定申告書など)

 

の書類を添付する必要があります。

 

一つ目の資料をみてください。短期滞在ビザを取得するにあたっては、申請する時点であらかじめ日本のどこに何日間滞在するかを決めないと申請ができないのですね。

 

そして、原則としてあらかじめ申請した際に提出した計画書どおりに行動しなければなりません。日本での滞在期間を延長したいとしても、延長の更新を許可されなければ日本での滞在期間を延長できません。

 

短期滞在ビザの延長が許可されないまま日本にとどまって出国期日を経過したら、その時点で不法滞在となって摘発の対象となります。

 

要するに、事前の計画を延長したいときは、適法に滞在している期間に短期滞在ビザの延長を申請して許可を得なければならないのです。

 

ここで、問題となるのが、事前に作成した滞在計画を延長したい場合にどうすればいいのか、どのような条件で短期滞在ビザの延長が認められるか、です。

 

1.短期滞在ビザの滞在期間を延長したい場合にどうすればいいのか

 

短期滞在ビザの延長申請の窓口

短期滞在ビザの延長申請は、入国管理局で受け付けています。新規で短期滞在ビザの申請をする場合は日本の外務省管轄で、具体的には現地の日本の領事部が受付窓口です。

しかし、延長したい場合は外務省ではなく法務省の入国管理局が延長申請の受付窓口である点で注意が必要です。

 

短期滞在ビザの延長申請は、基本的には新規の申請と同じ申請書類と添付書類を提出して申し立てることになります。ただし、延長が必要となる理由を記述する延長理由書を追加して延長申請する必要があります。

 

申請後処分結果が出るまでの期間

入国管理局で短期滞在ビザの延長申請を申し立てれば、その日のうちに許可処分か不交付処分が下されます。入国管理局の受付窓口の込み具合にもよりますが、数時間程度で結果が出て申請人に知らされるようです。

 

ですので、短期滞在ビザの更新を申請するのであれば、午前中かまたはお昼までに窓口での申請を済ませ、夕方に結果を受けるというのが効率的な短期滞在ビザの延長申請のスケジュールになるのでしょうか。

 

2.短期滞在ビザの延長が認められるための条件

そして、問題となるのは、短期滞在ビザの延長する理由を説明する理由書の作成です。

 

基本的に短期滞在ビザの延長申請は許可されません。きわめて限定された正当事由でなければ不交付処分となります。

 

ここで、極めて限定された正当事由として挙げられるものは、

 

・日本に滞在中に病気を発病したり負傷したため、絶対の安静が必要な状態となり、移動は生命を危険にさらすので絶対に不可能

 

かつ、

 

・この罹病や負傷の事実を医師の診断者によって証明できる

 

といったところです。

 

・本国で大災害が発生して飛行場が利用できない

とか、

・本国で革命が起きて帰国した場合には命があぶない

 

といった理由程度では短期滞在ビザの延長は許可されないのではないか、と聞いたこともあります。

 

当然ながら、

 

「漠然と日本にもっと長く滞在したいから観光ビザを延長したい」

 

とか、

 

「日本での仕事が延長したから、この延長にあわせて滞在期間を延長したい」

 

 

などといった延長理由では、入国管理局は延長を認めてくれません。

 

あくまでも日本に入国後の滞在中の延長は極めて限られた限定理由でのみ認められるものと理解したほうがよさそうです。

 

 

 

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ラインやフェイスブックメッセンジャーで、下心が見え見えのセクハラメッセージをやめさせるテクニックを教えます。

 

1.セクハラメッセージは会社にも相談しにくい

会社の取引先のおじさんからセクハラまがいのメッセージが来て、やめてほしいんだけれども、かといって会社にセクハラメールを相談できずに困ってる方、多いですよね。

 

「親身になって相談に乗るよ~」などと言い寄ってくるけど、ラインでよこすメッセージは、

たんなるセクハラ。

 

最初は会社を通してのお付き合いだし、邪険にして会社の仕事に差し障るのも困るから、適当にあしらっていたら、どんどんとセクハラがエスカレートしてくる。

 

本当に迷惑だし、気持ち悪いし、めんどうくさいし、やめてほしい。

 

だけど、会社の取引先のおじさんだから、会社に迷惑をかけたくないし、会社に相談したら今度はへんな噂が社内に出回るから、相談もできない。下心が透けて見えるセクハラメッセージを送ってくるアカウントをブロックするのも無意味な気がする。

 

2.セクハラメッセージをやめさせる方法

そういった方に、セクハラメッセージをやめさせる方法を伝授します。

 

それは、とても簡単。

 

メッセージやメールをよこして来たら、返信する。

 

これだけです。

 

3.返信の内容

 

きっぱりと撃退できる返信の内容は、

 

・法律に強い、頼もしい味方がいます(または、できました、でも大丈夫)

・その人から相談に乗りますよと言われたなどの友好な信頼関係があります

 

の二つをアピールするだけです。

 

このコツをみなさんの立場や性格にあわせてアレンジした文章を、セクハラメッセージを送ってくる相手に返信するだけで、大丈夫。

 

これでおしまい。

 

返信するメッセージやメールの文面は以下のような内容です。ちなみに、この文章は、私がおもいつくまま書き上げた、あくまでサンプルです。

 

「お疲れ様です。

 

この前、セクハラに関するセミナーに参加してきました。そのセミナーの講師は、セクハラに詳しい弁護士の先生です。セミナーの終わりに名刺をいただきました。そのとき、「なにか困ったことがあったらすぐに連絡ください。相談にのりすよ!」

といってくれました。力強い先生で、頼もしかったです!セミナーもたいへん興味深く、友達にも困っている人がいるので、勉強しようかと思いました!」

 

といった内容です。ちょっとど真ん中の直球で、あからさまな文面になってしまいましたが、こんな感じです。

 

4.なぜセクハラメールを退治できる?

なぜこの内容の返信でセクハラメールを送ってくるおじさんたちを退治できるかといいますと、これは、彼らが持っている、弱いものに付け込む性格に起因します。

 

セクハラメールやメッセージを送ってくるような男性に共通している気質は、

 

弱い立場の人間には強くでて独りよがりの我を通すけれど、強い人間が現れたら、逃げて消える。

 

という点です。つまり、弱いものに強くでるが、強い人間がでてきたら弱くなってしまうのです。

 

自分の欲求を通そうとする相手が自分よりも強い立場か弱い立場かで自分の態度を180度変えて自己保身を図るなんて、たいへん卑劣としかいいようがないのですが、現実にはこのような人間はたくさんいます。

 

といっても、このような迷惑な人間の犠牲になって不安な毎日を過ごさなくてはならないなんて義務はないわけです。

 

そして、私の経験上、このような相手によって態度を変える人間は、強い人間が現れて自分のしたことがばれて自分に不利益が生じるかもしれないとわかったら、いまの相手から逃げ出して、次の獲物を探します。本当にあっさりと逃げ出して次の獲物に関心が移ります。

 

というわけですので、このようなセクハラな発言を繰り返す相手には、強い人間とつながったので安心していますというメッセージをおくることでほぼ100%解決します。

 

5.もし、それで逆上しておかしな言動がエスカレートしたら?

そのときは、弁護士に相談しますという言葉が現実になるだけです。

 

 

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今日の東京入国管理局横浜支局(横浜入管)は、かなり空いています。

 

順番待ちは、せいぜい1時間程度前後といったところでしょうか。窓口カウンターもほとんど人が並んでいません。

 

穏やかな様子です。

 

 

天候も、台風一過の晴天。台風の置き土産で風はかなり強く吹いていますが、時がたてば風も収まるでしょう。

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懇意にさせていただいている企業様からご指名があり外国人留学生の就職採用面接の場で通訳をしてきました。

 

日本語-英語の組み合わせの通訳です。

 

企業様の採用担当者が日本語で質問した内容を外国人留学生が聞き取り、日本語で回答するという面接だったのですが、わかりずらい箇所を通訳する補助的な立ち回りです。

 

日本語で行われる採用面接の場は、外国人留学生の日本語能力を測る側面もありますので、基本的には私は沈黙しつつ採用面接でなされる日本語での質疑応答を見守るわけです。いわば助け船のような役目でした。

 

昨今の人手不足と外国人留学生人数の増加で、外国人留学生を社員として採用する企業も多くなりました。この流れの中で、今回のような日本語だけでない多言語の面接も増えるのではないでしょうか。

 

そして、このような外国人留学生に採用の関心を示す企業様にはいくつかのパターンに分類できるような気がします。

 

まず一つ目の類型としては、労働集約型の企業です。製造業や清掃業務など単純労働ともいえるかともしれません。

 

このような企業様は、外国人労働者を安価な労働力とみなす傾向があるような印象を持っています。

 

日本に来て留学生として専門士などを取得した外国人を単なる作業員としか見ない姿勢には私も感じるところがありますが、それは本稿のテーマではないので割愛します。

 

次にあげられる類型としては、特定の業務にのみ従事させる事業計画で外国人を雇用する会社です。特定の業務としては、翻訳通訳や海外貿易業務といったものが挙げられます。

このような業務に外国人を当てがうのは自然であり合理的理由がありますが、ただ、企業様が採用した外国人の社員に求めるのはあくまで特定の業務でその能力を発揮するスペシャリストにとどまることが多い点で、一つ目に挙げた労働集約型の企業様と同様、外国人を単なる就労者とみることが多いようです。

 

最後に挙げられるのは、外国人労働者を、会社を変革するための気づきをもたらすパートナーとして受け入れる企業様です。

 

かつて世界を席巻した日本型経営も今は、昔。今となっては信じられないでしょうが、1980年代中盤から後半にかけて、アメリカの一流企業が日本型経営を真剣に学ぶといった風景もありました。1991年に出版された経済白書には、日独機関車論なることばも記載されていました。これは、これからの世界経済をけん引するのが日本とドイツだという展望です。

 

このような時代から30年余り経過し、今の日本の経済に過去の栄光は落日の残光にしか残っていません。世界経済の変貌から落伍し没落の一途をたどってきたのがこの30年で、このままでは死あるのみ、なのかもしれません。

 

したがって、もしこれからの世界経済の中で生き残りたければ、既存の経営手法を刷新し再生する必要があるのですが、一部の企業様はこの刷新と再生の片腕として外国人留学生を雇用するという姿勢を打ち出した企業が三つ目の類型の企業です。

 

この三つ目の類型に入る企業様には、本当に真剣な気持ちで外国人留学生と採用面接に臨んでいます。それは、横で見ていればわかります。

 

そして、私としても、このような企業様が日本に増えることを願っています。そのために、どんなことができるか、考えながら、そして外国人の友人たちと意見を交換し議論し、見えてくるものから目を背けずに、このような企業様のパートナーとしてお手伝いしたいと思っています。

 

 

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