こんにちは。
ライターの幸です。
今日はライターのお仕事に
最も大切なスキル
のお話をします。
ライターの仕事に
最も必要なスキルは
読解力である、
という
ちょっと禅問答?的な話です。
それはどうしてでしょう?

ライティングのお仕事を依頼する人、
つまりクライアントですね。
こういう人は、
どうして私たちライターに
仕事を外注すると思いますか?
それは、
- 文章を書く時間がない
- 文章を書くのが苦手
のどちらか、あるいは両方です。
つまり、クライアントの半分以上は
文章を書くのが下手である
という事実があります。
これは私の10年間の
経験から言っても
間違いない事実
です。
(クライアントのみなさん、
ごめんなさい)
ところが、ライティングのお仕事
依頼や指示は、通常
メッセージを介して行います。
スカイプとかZoomとかの
インターネット通話を
希望されるクライアントさんもいますが、
ごく少数です。
通常は、クラウドワークスや
ランサーズ、ココナラ上などでの
メッセージのやり取り
あるいは、
チャットワークや
ディスコードなどのメッセージ
あるいは直接Eメールでのやり取り。。。
そう、
いずれも
テキスト(文字)での
やり取りになるのです。
ところが、
クライアントさんの半分は
このため、
彼らのメッセージから
私たちにやってほしいことを
くみ取って、理解するのは
けっこうな読解力
を
必要とされる技なのですね。
ライティングのお仕事は
自分の好きなように
文章を書くのではありません。
クライアントさんの
意向に従って、
彼らが必要とする文章を
作成します。
自分が書きたい文章は
自分のブログで書きましょう。
私も、このブログ上では
自分の書きたいことを
好きなように
書いていくつもり。
ライターの仕事は、
美容師さんや
デザイナーなどのお仕事
とも共通点があります。
それは、
お客様の意向をくみ取り、
求められるものを提供する
ということ。
クリエイターが好きなように
何かを創り出すのではなく、
お客様が望む形のものを
創り出すのが仕事なのです。
だから、
ここのところの
読解力がない人は
ライターには向いていません

自分でブログを運営して
好きな文章を投稿したり、
本を出版したりして
自分の作品を売ることは
向いているかもしれませんけどね。
文章力強化におすすめなアプリのこと

ライター歴10年の私が提案する文章力を鍛えるnote活用術: 読まれる書き方とスキルアップのための推敲法