尖閣諸島での巡視艇と中国漁船との衝突シーンをYouTubeに流した海上保安官ですが…
11日(木)の朝日新聞1面によると、「海保関係者らによると、保安官は関西の大学を卒業後、海上保安学校門司分校(北九州市)に入り直し、いわば「中途採用」で海保職員となった。」とあります。
また、13日(土)の朝日新聞14面によると、「関係者によると、保安官は京都市出身で、地元中学校卒業後に富山県の高等専門学校に進学。」とあります。
新聞社に確認をしましたが、当初「関西の大学を卒業後…」と報道されていましたが、「富山県の高等専門学校に進学」が正しい、とのことでした。
ということは、
1.富山県の富山商船高等専門学校(現在は、富山工業高等専門学校と統合し、富山高等専門学校)に入学
2. 富山商船高等専門学校を卒業
3.海上保安学校門司分校に入学
という経歴になりますね。
少し違いはありますが、1は私と同じ履歴ですなぁ。(私は中退なので…)
43歳だそうなので、同じ時期に同じキャンパスにはいなかったですね。