信号旗の使い方は間違っているは、ラストシーンになっても結局正しいことは分からないまま終わってしまった
「コクリコ坂から」が、44・6億円で、2011年の邦画興行収入1位になった、と1ヶ月遅れで知りました。
”ジブリ”強し!ってことでしょうか…
それにしても、なぜ”第2弾のポスター”を作成したのでしょうね?
ブログをすっかり放置しているうちに、2011年も残り数時間となってしまいました。
お昼ごはんに、「年越しそば」をいただいた帰りに、以前から気になっていたので買ってきました。
2011年最後のおやつは、”八天堂 ”さんの「くりーむパン」です。
本店は、広島の三原にあるそうですが、近くに13年間住んでいて、全く知りませんでした。
三原といえば、「ヤッサ饅頭 」か「たこせん 」くらいしか買ったことがなかったので…
お店の場所は、以前「はらロール 」が入っていたところですね。
冷たくしていただくパンで、面白い食感と味でした。
今年ほど色々なことが起きた1年はありませんでした。
来年は、みんなにとって良い1年になるといいですね。
がんばれ東北! がんばれ日本!
よいお年を。
「コクリコ坂から」の舞台は1963年(昭和38年)です。
信号旗の使用方法をまとめている国際信号書は、昭和44年に法改正されています。
ということは、昭和38年当時には、現在とは別の使用方法で信号旗を掲揚していたことになります。
これまで、UW、UW1について意見を述べていましたが、あくまでも昭和44年以降の掲揚方法です。
ジブリは時代考証をどこまでしているのでしょうか?
(参考)
国際信号書の使用に関する省令
(昭和四十四年三月十九日運輸省令第一号)
船舶安全法 (昭和八年法律第十一号) 第二十八条の規定に基づき、国際信号書の使用に関する省令を次のように定める。
船舶から、又は船舶に対し、信号を用いて通信しようとする者は、他の法令の定めによる場合を除き、政府間海事協議機関が採択した国際信号書(以下「国際信号書」という。)に定めるところによらなければならない。ただし、国際信号書に定める信号に国際信号書に定める意味と異なる意味を与え、又は国際信号書に定めのない信号を用いて通信しても、当該信号の意味が国際信号書に定める意味と誤解され、又は当該信号が国際信号書による信号と誤認されるおそれがないと認められるときは、この限りでない。