今日は6月”1”日、ご存知の方も多いと思いいますが、映画が1,000円で観られるお得な日。
ということで、病院に行く前に、MIB3 (Men in Black 3)を観てきました。
3Dということで、+300円とられましたが、それでも2Dの前売り券の同じ価格。
3Dメガネは、XPANDでした。
2002年に公開された「MIB2」から早10年経ちましたが、JとKのコンビは相変わらず。
ここからは、ややネタバレの話が含まれています。
これから映画を楽しみに観たいという方は、ご遠慮ください。
映画は、月面に設置された刑務所から、ボリスが脱獄するところから始まります。
刑務所から出てきたボリスの横に、アメリカ国旗と共に、アポロの月面着陸船がありましたが、通常地球に帰還するために、上昇段は切り離して、司令船とドッキングするのですが、なぜか上下段ともありました。
アポロの何号を再現したものなのでしょうか?
地球では、Zがお亡くなりになっていました。
リップ・トーンは、シブくてMIBシリーズの俳優さんとしては好きな方だっただけに残念です。
後任はOが。
Kとはいわくがありそうです。
ボリスは、タイムマシン?を使って、40年前にタイムジャンプしてしまいます。
そこで、若きKを殺害することに。
歴史が変わってしまって、ボグロダイト星人が地球侵略にやってきます。
防ぐために、Jがタイムジャンプすることに。
ご都合よく、タイムマシンは2台あって、残りの1台を使用。
”タイムジャンプ”というだけあって、高いところからジャンプしなければなりません。
Kがボリスに殺害される1日前に到着されたJ。
なぜか、若き日のKに遭ってしまいます。
ボリス探しに没頭する二人。
そこへ「5次元の中に生きるエイリアン」グリフィンに出会います。
彼によれば、複数の未来が同時に見えるのだそうです。
ボグロダイト星人の侵略を防ぐ装置を、グリフィンから受け取った二人は、アポロの打ち上げ地であるケーブカナベラルに個人用ジェットで向かいます。(グリフィンも一緒ですが…)
グリフィンの手助けもあって、無事にアポロの先端に装置を付けられることに…
その際、グリフィンは途中で行動を伴にすることをやめてしまいます。
「一人生きれば、代わりに一人が死ぬ。これから先の未来は見たくない」と言って。
何とか、警備担当の大佐の手助けによって、アポロのエレベータに乗ったものの、途中でボリスの攻撃をうけます。
しかも、現在と未来の二人。
一人は、Jが発射台の下へ落とします。
無事に、装置をアポロに取り付けたK。
ロープウェイのようなもので、地上に戻ってきます。
少し遅れてJも地上に戻ります。
そして、アポロの発射時の噴射炎で未来のボリスはお亡くなりに。
大佐とKが話していると、現在のボリスが出入口から現れ、手から針を発射。
大佐の胸に当たって、大佐はなくなります。
Kが宇宙銃で一撃、ボリスは木端微塵です。
それを遠くから見ていたJ。
「一人が助かると、代わりの一人が死ぬ。」の意味を知ります。
Kのところに、1台の車が近づきます。
中からは、子供が。
「お父さんはどこ?」と尋ねる子供。
手にはお父さんからもらった懐中時計が。
同じものがJの手元に。
実は、あの大佐は、Jのお父さんだったのですね。
そんな昔から、KとJの因縁はあった訳です。
そして、Jは現代へ戻ってきます。
地球はすっかり元通り、Kもピンピンしています。
ダイナーで食事をしていた横に、グリフィンが。
「Kがチップを忘れると」
と言うと、流星が地球に迫ってきています。
その時、Kが「チップを忘れていた。」と言って、テーブルの上にチップを置くと、流星は人工衛星と衝突します。
観た感想:
1.前作から10年経った割には、JもKも変わっていなかった。
2.3Dにする意味はあったのか?
3.アメリカ映画に多い、ご都合主義的展開は健在。
4.迫力あるシーンが少なかったので、燃焼不足。
いくら1,000円の日と言っても、平日の金曜日の午前中でしたので、観客は20名程度でした。
Kが「Sounds good!」と言っていたので、ネイティブでも言うのだなぁと再確認した次第です。
今作では、レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー、ティム・バートンその他にも様々な豪華キャストが出演されている、とのことでしたが、MIBの本部で、モニタに映っている、”レディ・ガガ”しか分かりませんでした。
MIBファンにはお勧めの作品です。

