「AKB48 27thシングル選抜総選挙~ファンが選ぶ64議席~」が終わりました。
第1位は、大方の予想通り、大島さんでしたが、票数を見ると
2011年に行われた「AKB48 22nd シングル選抜総選挙」では、
第1位 前田 敦子 139,892票
第2位 大島 優子 122,843票
第3位 柏木 由紀 74,252票
であったのに対して、今回は、
第1位 大島優子 108,837票
第2位 渡辺麻友 72,574票
と、大島さん自身の票数は、1万4千票ほど減っていました。
2011年3位の柏木さんの74,252票と2012年2位の渡辺さんの72,574票とがあまり差が無いことを考えると、2011年は前田さんと大島さんの一騎打ちの構図から、それぞれのファンが票を多く入れたのに対して、今年は大島さんの一人勝ちと予想して、票が伸びなかったのでしょうね。
一人が10票でも、千人いれば1万票ですからね。
これで、大島さんのセンターポジション確定とみるかどうかは、28thのシングルでのポジションがどうなるかで、運営側の考え方が分かるでしょう。
それにしても、今年の総選挙は、某テレビが生中継SPと謳っていましたが、17時30分から、YoutubeとGoogle+では中継していたのに対し、19時から番組が開始され、しかも17位までは会場からの中継はあまりなく、ほとんどスタジオで前田さん中心の進行をし、メンバーのコメントの途中でCMに入る割には、次の発表はCM明けという悲惨な状況でした。揚句に、最後まで中継せずに途中で終了、と何とも後味の悪い番組になってしまいました。
Youtubeもアクセスが集中したのか、時々途切れていましたが、ほぼ完全に生中継をし、カメラアングルがテレビ放送とは違っていたので、別のカメラを使用していたと考えられます。
ネットによる遅延はあったもののYoutubeで十分見られましたので、変にCMを入れたり、CMの都合で進行が妨げられたり、その上全国ネットによる放送ではない、ならばテレビ放送はない方が良いと感じました。
インターネット接続されたPCをお持ちでない環境の方もおられますので、テレビ放送も必要かもしれませんが、それならそれで、きちんと放送して欲しいですね。
今時は、スマホでYoutubeも見ることができる時代ですからね。
それと、やたら「さしこ推し」をしていましたが、やはりお昼の番組に出ている関係ですかね。
テレビ放送が完全に中立だとは思っていませんが、総選挙SPであるならば、特定のメンバーに偏ることなく、扱ってほしかったですね。
それにしても、去年の前田さんへの14万票はどこへ行ったのでしょうかね。
各メンバーの票数が少しずつ増えていることから、広く、薄くばらまかれたのでしょうか。
CDの売上枚数からすると、全体的にもう少し票数が多いはずなのですが、2011年もCD売上枚数の約半数しか投票されていないので、「CDを買っても投票しない」という人がいるのですね。
その理由が分からない。
投票はしないけれど、握手はしたい、ということでしょうか。
前田さんのAKB48としての最後の握手会は、各会場とも大盛況になりそうですね。
ちなみに、私は不参加の予定です。
(参加するお客さんの数が多すぎで時間がかかってしまい、おじさんとしてはしんどいです)