「パナソニック第5回世界大学野球選手権大会 」は、1位:キューバ、2位:アメリカ、3位:日本という結果で終わりました。
”ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手は、2試合登板して、1勝1敗、防御率:3.00、失点:4という結果でしたが、打者52人に対し安打:9、四球:2、死球:3、三振:13と、先発投手としてはまずまずの成績だったのではないでしょうか。
2006年の夏の甲子園で、現在楽天の田中投手との、決勝引き分け再試合の末に優勝投手となったのは、記憶に新しいところです。
大学野球でも早稲田の主将を務め、活躍した斎藤投手も、いよいよドラフトを迎えますが、どの球団が獲得するのでしょうか。
早く、プロ野球という舞台で、田中投手との投げあいを見たいですね。