私の勤務する大学では、平成22年度の本学一般入試 (前期日程・後期日程) において、 新型インフルエンザに感染又は感染の疑いにより本試験を受験できなかった者を対象として、 追試験を下記のとおり実施します。
○前期日程追試験 3月4日 (木)
○後期日程追試験 3月19日 (金)
追試験受験手続き等の詳細については、 一般入試の受験票送付に併せて別途通知する、とのことです。
新型インフルエンザに”感染”した場合には、医師の診断書が得られるでしょうが、”感染の疑い”はどのように証明するのでしょうかね。
通常のインフルエンザや他の病気は対象にならないのに、何故「新型インフルエンザ」だけ特別扱いなのでしょうかね。
ワクチンが出回るであろう、来年度(平成23年度)以降は、このような処置はとられないのでしょうね。
ちなみに、センター入試、AO、前期、後期の全てに追試が行われるため、試験監督の負担も2重です。
試験問題作成担当者は大変でしょうね。