国際会議に出席するために、ストックホルムに昨日から来ています。
昨日は、関西国際空港を出発してから、ストックホルムに着くまで、長い1日でした。
挙句に、ホテルの場所が地図を見ても分からず、30分ほど夜のストックホルムをスーツケースを転がしながら歩き回っていました。
結局、陸橋を登ったところにあることが、タクシーの整理係のお兄さんの話を聞いて分かり、無事チェックインすることができました。
窓なし、シャワーのみ、冷蔵庫なし、シングルベッドで、一泊15,000円ほどする恐ろしいホテルです。
最初にネットで確認した際に、「窓なし」という文字を見て、目が点になりましたが、実際にも窓がありませんでした。
今
日から国際会議は始まっているのですが、今日の分はチュートリアルで別料金を支払わなければならなかったので、パスして、ストックホルム一日観光に出かけました。
ツーリストセンターを苦労して探し出し、”ストックホルムカード”という、24時間バス・地下鉄乗り放題+博物館入り放題という超お得なカードを使って見物してきました。
あれこれ見てきたのですが、一番印象的だったのは、「ヴァーサ号博物館」という1628年にストックホルム港で沈没して、1961年に引き上げられた帆船でした。
「タッキング」といって、帆船が風上に切り上がりながら、向きを変える方法が模型を使って、説明してあるところが面白かったです。
また、小さい子供たちに熱心に説明員の方が、説明しているのも印象的でした。
お昼ごはんは”マクドナルド」で”McFeast Deluxe X-tra Cheese”という日本未発売のハンバーガーでした。
それなりにおいしかったです。
ちなみに、”ビックマック2個+ポテト+ドリンク”という日本人の感覚からすると「おかしいやろ」というメニューもありました。
メニューの写真を撮っていたら、店員さんから「写真を撮らないで」と言われてしまいました。そりゃぁそうでしょうね。
歴史博物館では、「ビッケ」を探しに行ったのですが、リアルな展示しかありませんでした。
人物の(たぶん本物の)骨を展示していたのには、文化の違いを感じました。
王宮にも入りたかったのですが、15時の門限に15分遅れてしまい、見学できませんでした。
まぁ、駆け足でしたが、1日で大方の所を見学できて、満足な観光ツアーでした。
首都の名所がこれだけの時間で回れてしまうとは、やはり国としてはこじんまりとしているのでしょうね。
最後に、部屋履き用に”何故か”キティちゃんのスリッパを2,200円で購入しました。
日本に帰ったら、娘へのお土産にしましょうかね。
「臭いがする」といって、受け取らないでしょうね(^^;

