護衛艦「くらま」が、関門海峡で、リベリア船籍で韓国のコンテナ船「カリナスター」と衝突した、とのことです。

護衛艦の衝突事故といえば、「あたご」の事故が記憶に新しいところです。

関門海峡は潮流が速く、海上交通の難所として知られていますが、今回の事故が発生したところは、港則法の適用海域である「関門航路」になっており、船員としては注意して航行する場所だけに、衝突したとは信じられないですね。

事故の原因については、今後調査によって明らかにされると思いますが、度重なる事故だけに防衛省幹部としては頭の痛いところでしょうね。