操船シミュレータからの出力がうまく取れなかった件、分かってみれば、私の単純なミスでした。

出力項目を増やしたので、対応するファイルに入れ替えなければいけないところを、間違って昔の

ものを使っていました。


夕ご飯を食べながら、”ひょっとしたら”と気づいた途端、いそいそと着替えて、操船シミュレータ室まで行ってきました。


結果は「ビンゴ」。ちゃんと値が出力されるようになりました。やれやれ。


さぁ、ここからが、本番です。


まずは、岸壁係留している船舶が風の中で動揺している状況を、操船シミュレータを用いて再現できるか、

というところにかかってまいります。


実際のところは、あまり重要視されていない部分なので、実船と同じように動いてくれますかどうか。


とある研究費をいただいている以上、完成させなければならないのです。


やるぞー!おー!