アーティチョークの花が咲きました❣️


つぼみの頃

だんだんと赤紫に染まってきます。



Artichoke アラビア語で「巨大なアザミ」という意味とのこと。写真の花も握りこぶし位の大きさなんです。とにかく大きくて見ごたえがあります目

和名はチョウセンアザミ。

(チョウセン=外国 という意味らしいです)


原産は地中海沿岸。

ギリシア・ローマ時代以降に、今の形に品種改良され、日本へは江戸時代にオランダから入ってきたそうです。


花言葉は、警告、独立独歩、傷つく心、孤独、厳格など。


ヨーロッパでは春野菜として、若いつぼみを食べるとのこと。丸ごとゆでて、ウロコのようなガクをむき、ガクの根元についている実をこそげるようにして食べるそうですが、、、

どんなお味なのでしょう?


ちなみに日本の野アザミは、葉っぱにトゲがありますが、素朴で可憐な感じ。朝早いうちだと、赤紫色した針のような花の先に、白い粉がふいているんです。朝露をうけながら咲いている野アザミも素敵ですウインク


一方、アーティチョークは、ダイナミックな美しさがあり、ラベンダーのような薄紫色の花の色あいが素敵キラキラ

梅雨の時期、どよ〜んとした気持ちになりがちですが、涼やかに爽やかな気分にしてくれますおねがい