ハッピークリスマス合コン 〜MODE CLASSICO VISAVIS〜 | Beautiful Days

ハッピークリスマス合コン 〜MODE CLASSICO VISAVIS〜

西麻布でクリスマスパーティーがあるんで、久しぶりに参加することにした。

早めに着いたので、東京ミッドタウンに行ってみた。会社の近くにあるんだが、夜に行くことはないので、新鮮な気持ちになるとともに、クリスマスのイルミネーションの中にいるカップルに羨ましさも感じてしまった。

六本木駅からお店まで15分近くかかった。今週会社の忘年会の幹事をすることになり、予約したお店も場所の確認だけして、わかりずらいお店に到着した。

今回はクリスマスパーティーということもあり、15vs15という感じでした。さすがに1フロアって感じにはなれず、3ブロックに分かれて座った。

最初のブロックの人達は話しやすく、男性、女性ともいい人が揃ったという感じか。ただこの時間も長くは続かず、次の席に移動することに。

次の席は女性陣が若すぎた。みんな20代って感じで、私の隙いるスペースはないみたいでした。ただ場を盛り上げているだけの自分に虚しさが漂うばかり。

フリータイムはやはり最初のメンバーのところに戻ってしまった。やはりいい女ではなく、落ち着ける女に収まってしまうのだな。

パーティーもそれなりには盛り上がり、二次会に行くことに。女性陣は最初のブロックにいた人、そして男性は数名を除いた全てがやってきた。実はものスゴい態度の悪い男がいて、やつはイケてると思っているらしく、女の子を二次会に誘うが、全滅して帰っていった。どこにでもいる馬鹿者だ。

さすがに六本木で18人を受け付ける飲み屋は簡単には見つからなかった。土布呂に入ったが、かなりきつきつな状態ではあった。

この頃には私のターゲットも定まっていた。スゴく伊藤かずえ似の女の子が私のお気に入りである。そして私は何故か二次会幹事みたいな役割をすることになっていた。伊藤かずえ似からもリーダーと呼ばれていた…。

メンバーは良かったので、二次会も上手く盛り上がる事ができた。

帰りに携帯電話のアドレス交換をしたが、この人数なんで、アホみたいに時間がかかる。そして多分カップルになれそうな2人を発見。

そして今日も虚しさを抱えながら、終電を逃し、西武線の批判をしているオレ…。それにしても伊藤かずえ似の携帯電話は赤外線の無い旧式で、みんなのアドレス打ち込んでいたな。