運動靴と赤い金魚 ストロベリーショートケーキ ペイフォワード 手紙 | sophia philein

運動靴と赤い金魚 ストロベリーショートケーキ ペイフォワード 手紙

時間が出来たので四作見ました。

ペイフォワードは前見たやつだったわ叫び

でももう一回見ても楽しんだけどね。

手紙は良かった。

お兄ちゃんが犯罪を犯し、犯人の弟として生きていくというストーリー。

俳優陣をみてあまり期待してなかったんだけど、お兄ちゃんを許すあたりが凄いよかった。

被疑者の家族が、犯罪を犯したとき、その家族を含め影響をすべて考えた上で、行動し責任を取るべきなんだ。という意図を示すシーンがあった。そのとおりだと思う。

犯人の弟が今居る場所をうらんで卑屈になるシーンがあったとき、勤めている社長から今居る場所からそれも含めて前に進むんだそこから本当のつながりを作っていくんだ。というようなせりふがあった。

そのとおりだと思う。

運動靴と赤い金魚の環境は靴も満足に買えない家庭の話。でも妹を思う気持ちはいい気持ちですね。

家族愛があるというのはすばらしい。

愛の無い家庭はかなしい。

ネパールにてタマン族にホームスティしその環境に心を動かされた。

しかし、それは異国の風景の中にいるという短絡的なものだったのか?それともタマン族にそれぞれ役割があるという家族のつながりだったのか、堵蓄の現場を見たことによる生命のつながりだったのか。

自分の「幸せ」のフォルダの中の、自分が求めている気持ちの中に「生きる実感を得る事」「感情の変化」があって、それを得る為の環境が日本の生活の中にない物がタマン族での生活に感じた。

しかし、社会背景も加味しないといけないと客観的な正当性はもてないと感じた。


タマン族にて心動かされた点

・子供にも責任があり必要とされていた事。

・風景(チベット山脈に広がる菜の花畑。)

・堵蓄

・タマンさんが自身を持って幸せだといっていた事。