ねじまき鳥クロニクル 1 村上春樹
今二巻の途中までよんだ。
ねじまき鳥クロニクルの一巻にて村上春樹さんは
昔言葉にできなかった気持ちを的確に表現していた。
やっぱり作家の人はすごいなぁと思った。
そういえば昔は俺も人のオーラみたいなものを感じてて、
その人と作り上げた世界は特別な世界につながっていたなぁと言うことを思い出した。
今そんな世界を作り出せているだろうか。
うーん。
限りある時間をどう使うか。
俺の中で
有能になる。=身を削る。
無能(ある程度ね)になる。=ゆとりのある生活。
の図式を崩しきれていないので、
有能になる=ゆとりのある生活。
を自分らしく見つけていこうと思う。
- 村上 春樹
- ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編