ただ、君を愛してる | sophia philein

ただ、君を愛してる

ただ君を愛してる

見ました。写真が少し好きなのでとても入り込めました。

いや、間違えました。

宮崎葵がかわいかったのでとても入り込めました。


思ったのは物事は結果ではなく課程が大切だということ。

深みを持たせなくてはということ。

自分も深い人間にしてゆかねば。


空気を読んで、人に合わせてゆく事。それも大切なこと。

ただ、それだけだと浅い。


一人の時間を持つと、

心を落ちつかせることができる。

自分を深めて人の心にアンテナを張る。

忙しく立ち回るだけじゃ思考が安定しない。

表面的な知識や経験に頼って自分よがりになってしまう。

コミュニケーションをとるとき、

言葉だけじゃなく、

これまでの経験、表情、声、

いろんな情報を大切にしなくてはいけないと思った。


一つの事に打ち込むことは簡単。

でもそうしながらも自分の中で、何が大切なのかを理解して、

守っていくことは存外大変。



そして、深みを持つものに対しては魅力を感じる。

自然に然り。

歴史に然り。

音楽に然り。

人に然り。

作中に出てきたアメジストは、

「愛の石」って言われてたけど、

そう呼ばれるまでにどんな経緯があって、

そう呼ばれてからどんな物語が生まれたのかを考えると

面白い。

でもちょっと調べてみるとアメジストは魅力の石で、

どちらかというとスギライトの方が愛の石なんじゃ?

と思ったり、

紫色は女性が欲求不満のときに身につける色である。

と聞いたことがあったので、

複雑な気持ちになった。

まぁでも、バレンタインも、商業目的で作られた日だというけど、

そう定められてからどんだけ物語が作られたか。

受け手のとらえ方が大事。

どんだけー。


あぁ。写真撮りにいこーっと。