ノルウェーの森、ZOO1,2(乙一)、(もっと)いけいけ!バカオンナ!(鈴木由美子)
インドから帰ってきました。
インドでは衝撃の連続でした。
肌で感じるという事の大切さを知りました。
その中で上記のノルウェーの森、ZOO1,2の本を読んだのですが、その何倍もの感情の変化を体感し、本から得たものは薄れていきました。
でも一応読んだので旅の記録は又跡でじっくり書くとして本の感想を書いときます。
ノルウェーの森
いやなんかまぁまぁだったです。期待のほうが大きかったのか。俺はエロスが嫌いなのかな?
なぜか低俗に見えてしまう。ガキなのかなぁ。
昔、「小説にはエロスやスリルが無きゃ売れない」ってどこかの誰かが言っていたのを読んだ。
「そんなことねぇぜ!必然のエロス必然のスリルならまだしも物語を崩す余計な着色はだめだぜ!」
と当時小学生の俺は強く思ったのが今も残っているのかも知れない。
そんな当時の俺が好きだった小説は夏休みの読書感想文で
「短いから。」という理由で読んだ「夏の庭」って作品。
あれは今でも好き。
もちろんエロスなし。
ZOO1、2
乙一作品は好きなのでそれなりに楽しめました。でも新しい発見はできませんでした。
ほんとに経験することによって「新しいことに出会う気持ち」が減っていくのはさびしいね。
自分の好きな作品に出会った時、「読み終わってしまうこと」を想像していつもさびしくなるなぁ。
あれだな恋愛で臆病な人は「好きになるのが怖いの。」とか言う事があるけどそれとにてるかもな。
でも経験できたこともすげぇいいことだし好きになった事もすげぇいいことだし。
加齢臭も気にならないくらい違いのわかる熟成された大人になりたいね。
いけいけ!バカオンナ!、もっといけいけばかおんな
バカップルって世の中にあふれてるよね。
周りに迷惑さえかけなければほんとに幸せでいいことだと思います。
でも周りがみえなくなってるやつもあふれているので
周りが見えていないやつはスリッパでどついてもいいって言う法律
ができたら面白いと思います。