夜のピクニック(恩田陸)、not simple(オノナツメ)、ジャンプの微妙なエロスに出会って。
夜のピクニック
青春の揺らぎとかがリアルに表現されてて面白かった。映画化されたのも納得。
恩田陸のほかの作品はどこか暗いテイストがあるけどこれは
すげぃさわやか!バッテリーとかにも共通するさわやかさ!
これは誰でも楽しめると思う。さすがは第二回本屋大賞受賞作!(全国の本屋の店員が選んだ賞でリリーフランキーの東京タワーとかもそう。)
繊細な感情を表現できる人って言うのは明るい想像も暗い想像もリアルに想像できるんだろうなぁと思う。
乙一とかもそうだし。
not simple
児童買春。放浪。死。
すげぇ悲しくて不幸で悲しい話なんだけどオノナツメ作品に共通する暖かいやさしさがある。悲しいからこそわかるやさしさがすごい伝わってくる。この空気感を表現できるっていうのはどういう人なのか会ってみたいなぁ。
ジャンプ
少年誌って無駄に中途半端にエロい漫画ってあるよね。
今読むとすげぇいらない。
「え?何でそこで脱ぐの?」って場面があってみててうんざりする。
でも昔はドラゴンボールのパフパフとかぬーべーのちょっとえろい回とかで興奮してたことを思うと
今の俺ってちょっとつまらなくなったかも?
とも思う。