ラブロマ(2,3,4)、いくえみ短編集、RED GARDEN
最近は忙しかった。
バイトにクリスマスにね!
クリスマスに友人宅でクリスマスパーティーをした。
さびしい男女が集まり飾り付けをした。
こういったときに普段漫画で培った力を最大限に生かす事ができると張り切った俺は
「サザエさんのエンディングのみんなで家に入ってくやつクリスマスナイトメア骨バージョン」を
フェルトで作成した。
楽しかったです。
「ラブロマ」は2,3,4巻読んだ。素直に感情を表現することについて考えさせられる。
昔は素直に感じることがいやだった。
感じないことが強くなることだと思った。
怖いこととか何かに挑戦する時に感じる怯えとかびびりとかを無くした時強い奴になれるんだと思った。
でも本当に強い奴はその弱さも強さも、自分自身の全部を受け入れて挑戦したり立ち向かったりできる奴だと思う。
そんな人に、私はなりたい。うん。
いくえみ昔細い線だったんだね。
俺は今の行くえみのほうが好きだな。
そして今日、「RED GARDEN」というアニメを見た。一話から六話ぐらいまで見た。
その題名に引かれてなんとなしに見た。主題歌がオレンジペコーばりにさわやかなんだけど内容はなかなかグロくて
いきなり死んでしまった4人の少女がちょうちょに導かれた時犬っぽいおっさんと戦って殺さなくてはならない。
とよくわかんない設定のアニメだ。しかも少女たちがまた女の子女の子してる子達ですごく怯えながら葛藤しながら戦うんだけど
それが俺は若干めんどくさく思えてしまう。
自分が一度その道を通っていて人に説明しようと思うんだけど、聞く耳を持ってくれなかったり理解してもらえなかったりするといらいらする。そんな感じ?
俺もまだまだだなぁ。