The insincere syndrome

The insincere syndrome

残念ながら鼻血は皇潤で止まりません。

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こんばんは


久しぶりにブログを更新しようと思います。



私は、ここに感情を勝手に吐露してストレス発散しているのですが、なんと見てくださっている方がいたようです。


そりゃそうですよね、インターネットですもの。



見てくださっている方がいる以上、出来るだけ明るい話をしようと思います。







実は最近、こんな私もリア充フラグが立ちました。


でも私はフラグ折りました。



本当に申し訳ないことをしたと思います。


彼のことは嫌いではありません、むしろどっちかというと好きでした。


この好きは恋愛感情抜きの好きです。


お友達として好きです。





ここからは青二才の恋愛観です。


見たくないという方はここでお帰りください。












私は恋愛なんてしたくありません。




私は誰かと出会ったり知り合ったりしたときに、必ず別れの時を連想します。


「この人との別れはどんな風になるんだろう」と考えてしまいます。



勿論、出会いに別れは付き物であることは重々わかっています。


別れは誰でも経験することであって、私が生きている以上必ず付きまとうものであることも分かっています。




でも、私はもう別れは経験したくないのです。



私が人生で一番最初に経験した別れは、世界で一番大好きな人でした。



その別れを経験した後に男の人と付き合ったことはありますが、どれも長続きしませんでした。


別れは全て私から切りだしました。




「どうせいつか別れるんなら最初から付き合わなきゃいい。


大好きなのに突然別れを切りだされて、私がその先ずっと苦しむ前にこっちから別れてしまいたい。


その人のことが好きであればある程別れの悲しさは大きいから、最初から好きになりたくない。


たとえ好きになったとしても、適度な距離を保っていたい。」


これが私の持論です。




「いやいや、そんなことないよ。


好きな人と一緒にいるのは本当に幸せなんだよ。


本当の恋愛を経験していないだけじゃないの。」


と言われますが、余計なお世話です。



決して私は、恋愛に対して肯定的な人たちを批判しようとしているわけではありません。


人それぞれ幸せの感じ方は違いますので、とやかく言うつもりはありません。




ただし、「ずっと大好きだよ」とか「ずっと一緒にいようね」とか、そんな言葉には虫酸が走ります。



「ずっと?」


笑わせないで。


そんな重たい約束を簡単に口にしないでほしい。




生き物が死に物である以上、悲しい想いが付きまとうのは必須です。


自己中心的であるとは分かっていますが、もう自分はそんなことで傷つきたくありません。


だから私から別れを切り出すのです。




「結局お前は自分が傷つきたくない一心で、相手を傷つけているじゃないか」


と、思われても仕方ないと思います。



それに関しては本当に申し訳ないと思います。


私も以前付き合っていた人は本当に好きでしたし、別れを選ぶことは辛かったです。



だから、私はもう最初から恋愛をしたくありません。


そうすれば誰も傷つかないのです。




幼稚な考えだと思われた方もいると思いますが、私にこれ以上の結論は出せません。




脳がぐらぐら揺れて、手や体はガタガタ震えて、視界は真っ暗になる。


そんな感覚はもう二度と経験したくありません。




今はだいぶ落ち着きましたが、毎晩泣かないと眠れませんでした。


あの子が私の夢の中に出てきたときに、二度とあの子と離れられないように私の心臓を止めてほしい、と私は今でも思います。





…結局私は、こういう話しか出来ないのかもしれません。


気分を害された方には心から謝りたいと思います。




勿論、今ある関係は大切にしたいと思います。


出来るだけ長く、友人と仲良くしたいです。



今まで通り、仲良くしていただけるとありがたいです。





ご精読ありがとうございました。