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境目駅の北口から出て横浜方面に歩くこと15分、
そこに今回の待ち合わせ場所
「下剋上ラーメン」がある。
店内を見渡すと奥のテーブルにアサ勉先生が
座っていた。
「お疲れ様。今日はどうだった?」
「自分なりにはできたつもりですよ。」
「それはなにより。」
秋海棠 紅葉は壁に書いてあるメニューから
「道三ラーメン激辛、大盛、太麺でお願いします。」
と注文をすませた。
ほぼ同時に店員がアサ勉先生が頼んだラーメンをもってきた。
たぶん家康金粉鯛ラーメンだろう。
「では秋海棠くん。国語に関する君の考察を聞こう。
まずはこちらからテーマを与えよう。
まずは、国語の勉強の配分は均等がいいのかな?」
つづく