いろいろな考え方があることを自分の中に溶き入れる。
ものごとを考えるときに一般論を知らなければ
自分の考え方が極端なのか、まわりの人と同様なのか
比較ができない。
これは現国のテストでよく問われる二項対立、
自分と他者についてのことだが
他者がいなければ自分がわからない。
比較から自分の座標が位置づけできる。
ことばはおもしろい。
「信念」はときには頑固。
ときには信仰、盲目。
また現実逃避、夢想家。
どれも信念の1部分であり別名でもある。
ことばは記号であって
意味づけするのはあなたであり
意味づけされたものが現代に広がっている。
現国で問われているのは
理論的にひとつ解答を示せるかどうか、
であると私は考える。
この思考は必ず役に立つ。
勉強は朝起きてから夜ねるまで
自らがおもうとことすべてが
学びだ。