アッシュ、

余市で行き倒れていたところを保護され、しばらく倶知安の保健所にいました。

ほぼ二年前、うちに来た頃....

髭、たくさんありました。

 

でも、鼻剥げてます...

 

首にも傷があって、治療したのですが、猫の大きな傷はどこの病院もあまり経験はないようで...

ひと時はこんなにひどく...

 

あれこれ調べてケアの方法を変えたり、

抗生物質に頼ったり...

この後は1年半かけてやっと縫えるまで小さくなりました。

 

家にも人にも、同居猫にも慣れてきて

そらと並んだり

 

こんな恰好で温風を堪能したり

 

でも、保健所にいた頃からの多飲多尿は....

そして、長く使った抗生物質の代謝も負担になったのか、腎臓病を発症

1年前、既にステージ4....よりもっと悪そうなくらい。

 

それでも、聞き分け良く、強制給餌も、首のケアも、強制補水も通院も

耐えてくれる、とっても聞き分けもいい子でした。

 

今年の春以降、わけあって戻ってきたトトとも仲良くなって

 

二人仲良く過ごすことも多くなりました。

 

思えば最後の日曜日...

トトが随分とアッシュに優しかった。

 

 

猫なりに、

何かわかっていたのかな....

気付けなくてごめんね。

 

トトは、

隣のいなくなったガリガリサークルで....

 

トト

名寄保健所で引き取り手のないまま最終奇岩が来て....

最後となるその日に偶然引き取りました。

保健所では小食でおとなしい猫と聞いていたのですが...

病院で健康診断してビックリ😲

おとなしいのは、腸が肺を圧迫して半分つぶれていたから苦しくて....

小食なのは、胃も、変なところに追いやられていたから。

見事な、横隔膜ヘルニア....

このままでは間違いなく絶命は近く、手術も、挿管しての呼吸がうまくいくか、癒着がひどかったりすると....どうするか

でしたが、なんとか生還。

 

その後、なんでも齧る癖からの誤飲...

ウレタンマットの破片を飲み込んで、それが十二指腸を閉塞....

手術で壊死した腸を少し切り詰め、幸い、予後は良く、生還。

2度も死の縁をさまよったのでした。

 

アッシュの残したもの....

腎不全発症後の毎日の給餌、給水の記録....ノート3冊になっていました。

 

貴重な、アッシュがおもちゃで遊ぶ姿も懐かしい思い出。