まるがなくなってそろそろ2か月に経つ。
ケージを洗い、まる用品も片づけた。
ガラーンとしたしず部屋を見ながら、しずとまるのことを思い出す。
しず、うちに来て7か月、
まるは4か月、
1年間で、同じ火葬場へ2回も行ってきた。
正直、私には猫をケアする資格がないとおっくうになる。
でも、しっぽの会から毎日保健所で里親を待ってる子たちの数をチェックすると、
心が痛んでくる。
一匹なら、一匹なら受け入れる。
10人もこう思ったら、-10になると思うと、自分のできる範囲で一匹を。
倶知安保健所に首に大きなけがをした猫が10月5日からいる。
しっぽの会のSOSを見てると、この子が恐らく野良、弱気か生傷が多く、
過酷の猫生を送ってきただろう。
とてもおとなしく、我慢強い子。怪我のケアは素人でもできる。
内臓疾患の疑いがあり、その先が長くないかも。
私の元でまた数ヶ月でなくなると思うと、一歩踏み出せない。
千歳保健所に目をほぼ見えない白黒猫が10月21日からいる。
右目は縮退、左目は風邪の目やにに塞がれ、最近は見えているようでケージの外でも歩く。
甘えん坊ちゃんで、まん丸の顔が可愛い。
病院に連れてあげないと左目も見えなくなると心配。
どの子も保健所に長らくいる。
どの子も可愛くて世話しやすい。
貰われ無さそうな子をうちにと思ってるけど。。。
もう冬がやってきた。
雪積り出す前に、迎えに行きたいが。。。
決められない。。。