エエ天気やなーと、ベランダから外をみると、黒い犬が一匹。
リードが付いていないし、そばに飼い主も居ない。
けっこう大きな犬やし、危ないなーと思って見ていた。
どうやら、遠くから離れてよぼよぼ歩いてくる老人が飼い主らしい。
ふと、犬が止まる。
気張っている様子。
そこに通りかかった、自転車で犬を散歩させていた男性が
老人に向かって糞のある辺りを指さし、何事か話している様子。よしよし。
追いついた老人は、糞の辺りにしゃがみ込み何やら紙を取り出して糞をつかんだ。
そして。
投げた。(-""-;)
ベランダの前は河原である。
あろう事か、川に向かってチラシらしき紙に包まれた糞を放り込んだのだ。
「ちょっと!!オッサン!!!!!」
思わず叫んでしまった。
老人は顔を上げ辺りを見回す。
目があったので
「糞を川に捨てるとはどういうこと!?しかもノーリードだし!!ちゃんとしなさいよ!!!!」
老人は、聞こえたのかどうか分からへんけど
何やら、かすかに頷いて、そのまままた、よぼよぼと犬を追っていった。
どないやねん。
明日も同じ事してそうやな。
理由がどうであれ。
糞の投げ捨てとノーリードはイカンよ。\(*`∧´)/
あーあ。やな気分だこと。
