相方が、子供たちにスマートフォンで動画を見せていた。


タイトル「赤ずきんちゃん」






ま、普通の一般的な赤ずきんちゃんやねんけど


声だけ聞いてたら、ケッコウ楽しかった。


特に後半。




「猟師さんは、オオカミのお腹をハサミで切ってみました。」


起きるよね。ふつ-、起きるよね?全身麻酔すか!?







「おばあさんと赤ずきんちゃんが飛び出してきました。」



丸呑み!?てか体内じゃぁ、呼吸できないよね!!







「お腹に石を詰めてお腹を縫ってしまいました。」


その後スグにオオカミ普通に歩いてるよね!!神の手か!!






「赤ずきんちゃんの持ってきたワインを飲んだおばあさんはすっかり元気になりました。」


・・・・・それ、、アル中っていうんじゃあ…?






状況に流されやすい少女と


外科医の技術を持ったすげ-猟師と


一人暮らしのアル中の老婆っていう・・・・。


夢も希望も感じられないキャラ設定が出来上がってしまいました。www




童話って、本当に色々とツッコミどころが多い。




まぁでも子供たちには


「それから赤ずきんちゃんは寄り道をしないようになりました♪」


ってトコだけ、素直に聞いといてもらいましょう。www





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