おはようございます。

うっさですウサギ

 

 

昨日で、震災から10ヵ月でしたね。

うっさは、手を合わせて光を送っていましたキラキラ ←なんのこっちゃ

 

今朝もキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

さて、今朝のテレビでおもしろいことがひとつ。

 

 

どうやら、今朝とっても冷えたんですね。

もちろん、うっさの家も冷えてますよ。普通にね(・∀・)

 

 

でも、テレビの中の方たちの寒がりかたに「オイオイ、東京の今朝の気温はいったいどんだけなんだ!」と思いながら見ていました。

「あれ?東京ってそんなに冷えるっけ?」とうさおと話しながら。

 

 

すると、、、、

 

 

 

2℃

 

 

 

え?( ̄□ ̄;)

 

 

プラス気温じゃないですかΣ\( ̄ー ̄;)

 

 

 

それって、あったかいんじゃね?

 

 

アナウンサーが、「もう、寒いというより、痛い感じがしますね」と・・・

 

 

 

ん~。冬の寒さはイタイものですよ~  byうっさ

 

 

 

そうか、東京ともなると2℃は極寒のように感じるのね。けっこうな話題になるのね。

 

・・・・・勉強になりましたメモ

 

 

 

そういえば、岩手ビックブルズの選手に数人南国出身の方々がいるんだけど、ブログで、尋常じゃない寒さだって言ってたな~(→o←)ゞ  プラス気温の日だったけど汗

 

 

東京でそんなに言われるってことは、南国人なら余計に。。。だよね。

 

 

 

福岡戦の時に、福岡チームの外国人選手がゴールするたびに肩をゴシゴシして寒さをアピールしてたけど、ほんとに寒かったのね。うっさ、てっきりオーバーリアクションかと思ってたよべーっだ!

 

 

 

 

 

さてそんな中、もっと寒い葛巻ではスノーワンダー 後半戦に入りましたDASH!

今朝の岩手日報にもちょこっと載っていましたね。

 

 

今年は、あたたかいね~晴れとちゅう太やスタッフと話してましたが(最低気温-8℃くらいしかなってなかったから)、ようやく葛巻らしい気温になってきました~雪の結晶  やっぱり、こうでなくっちゃ( ´艸`)

 

 

 

毎日ちがうプログラムをした前半戦とちがって、後半1週間はひたすらイグルーです雪

 

班ごとに、それぞれが話しあって、どんな形にするか、何個つくるか、ポイントはどこかなどを決めて、実際に作業に入ります。出来上がったら、二泊三日のイグルー泊。

 

 

 

上手に作れると、イグルーのなかは0℃に保たれるようです。

隙間ができると、その分外気に近くなります(><;)

 

 

 

小学校1年生から中学性まで、班全員の意見を出し話しあいます。その中には、自分とは違った意見もあるし、頭で考えたことをうまく話せないこともあります。思ったことをすぐに口にできる子やなかなか口にできない子。その中でどう進めて結論を出すか。

 

 

 

基本、子どもたちが主役です。勃発する問題は子どもたちで解決できるように、スタッフはサポートします。

 

 

 

案が決まったら、あとは外でひたすら作業。

雪をお固め、スノーソーでブロックにカットし(これがまたけっこうなデカさ)、そりでひとつひとつ運ぶ。運ばれた雪のブロックをどんどん円系上に積み上げていく。

 

 

 

昨日は、最低-11℃の中でも作業となったようです。これは寒いあせる

 

 

 

でも、この寒さが葛巻の寒さにひひグーDASH!

 

 

いくら、スキーウエアを着ていたと言っても、顔はイタイし寒い。

 

 

その中での、イグルー作り。

 

けっこうな単純作業です。

 

 

 

「寒い」  「疲れた」  「飽きた」

 

 

投げだすには十分な材料。

 

 

ココロの余裕もなくなってきます。

 

 

 

先週までは仲の良かった子、我慢できたこと、感じなかったことなどがどんどん表にあらわれてくる時期。

班での問題も徐々に表面化してきます。

 

 

 

それを、ここぞとばかり『子どもたちの成長のチャンス!』と捉え、子どもたちに今の問題としっかり向き合わせてくれるスタッフ。

 

 

 

キムが以前話していました。

 

「イグルーを完成させることがこのキャンプの目的ではない。自分たちの問題にしっかり向き合えるようになることが大事」  だと。 (確かこんな内容・・・)

 

 

 

 

楽しさだけではない、後半戦。

子どもたちのココロの成長が楽しみです。

 

 

 

ちなみに、-8℃くらいって、耳の中が痛くなりますよね(>_<)