USR&T.C.S. Information -1670ページ目

USR&サロモン NZ レーシングキャンプ レポート 16日目

今日は、明日から始まるFISサザンカップGSコースをスタートから使用して

ポールトレーニングをおこないました。

7:15リフト乗車でセッティング、フリースキー、インスペクションをして滑る本数は

4本に限定、急斜面のライン取り、斜面変化、バーンの雪質などを確認する事が

でき、レースに向けての準備も整いました。

あとは、選手達が自分の実力をいかにレースで発揮できるかです。











ポールトレーニング後、小休止を挟んでフリースキーをする予定でしたが

視界が悪くなってきたため、早めに下山

下山前のチーム慶應











ジュニア達は相変わらず元気です











今日でトレーニングも最終日を迎え、明日からはGS,SLの4連戦!

選手達には、納得のいく結果が残せるよう、事前の準備を怠らず万全の

態勢で臨んで欲しいと思います。



USR&サロモン NZ レーシングキャンプ レポート 15日目

今日の天気は曇り時々晴れ

バーンは昨日よりパッキングされてまずまずのコンディション








ポールトレーニングが始められるのは10:30からなので、それまでの間

全日本チームやアメリカチームのトレーニングを視察

アメリカ男子チームのみバルカンで水を入れて固めたバーンにセットをして

トレーニングをおこなっていました。

全日本チームはアメリカチームの隣でSLのトレーニング

ここでは、皆川選手、石井選手、大越選手が滑っていました

佐々木選手はアメリカチームのSLポールに入りバルカンで固めたバーンを

軽快に滑っていました。








今日のポールトレーニングは実践的なセットで大会に向けての調整

全体的に昨日よりも素早い動きができるようになり、まずまずの仕上がりです。


明日は、GS大会コースをスタートからゴール地点まで使用し、明後日から

始まるFISサザンカップの調整をおこなう予定です。


USR&サロモン NZ レーシングキャンプ レポート 14日目

昨晩からクイーンズタウンは大雪で、ホテルから出発するタクシーは既に

タイヤチェーンをつけて迎えに来ました。

スキー場に上がってみるとそれほどの降雪はなかったようで、予定通り

大会開催予定バーンの下部を使用してSLトレーニング











SLトレーニング初日ということもあり、フリースキーを多めにしてもらい

ショートポールとロングポールをオープンでクロスにセッティングし、ショートポール

からロングポールへと滑り進めていきました。

積もった雪の下には硬いバーンがあるので、ある程度掘れた後は問題なく

滑り込むことができました。















































明日も引き続きSLトレーニングを大会開催予定バーンでおこなう予定です。

天候も回復に向かうという予報になっているようです。