男が思わず心惹かれてしまう女性の要素に
気配りができる
というのがあります。
コチラが何を言ったわけでもないのに
様子を察して、先回りして、さりげなく。。。
いや、いいコだなぁ…
みたいなところから、気になりだして
やがては惚れてしまうみたいな^^
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例えば飲み会。
ベタですが、ここは気配りポイントの宝庫ですよね。
グラスが空いているとき次の飲み物は?
料理を取り分けるのは?
誰かがコップを倒したときのとっさの対応
泥酔した男をどうする?
こんな時、率先して動く、手伝うということをする
女性は自然と男の目に飛び込んでくるわけです。
あ、もちろん、今の世で
女はかくあるべきだ
なんてことを言うつもりはありません。
(一応念のため^^;)
でも、そんな時代だからこそ
こういう気配りができる、タイムリーに反応が
できる女性というのはより目立つわけです(・o・)
・・・
で、もし、あなたが
それはわかるけど…
気配りが出来る女になりたいとは思うけど…
私、ホントそういうの気がつかなくて
パッと反応できる人がうらやましいんです(>.<)
どうしたら気配り女になれるんでしょう?
とか、思うのであれば、
シンプルで一番手っ取り早い方法を今日はお話します

また、他にも
聞き上手な女になるには?
会話を弾ませる女になるには?
相手の気持ちが分かる女になるには?
etc...
そんなコツが知りたい。
そういう人は多いかもしれませんよね。
もちろん、それぞれにポイントは
あるでしょうし、その手のノウハウも
数多く出回ってはいます。
そういったモノで勉強する。
コレはもちろん効果はあるでしょう。
でも、実はコレら全てに共通する
一番手っ取り早くてシンプルな方法は…
・・・
えーっと、ここで、ちょっと話は変わって
その昔、僕はお酒のディスカウントストアの
店長とかもやっていたことがありまして…
繁華街立地のお店だったので、飲食店への
配達とかも行くことがあったんですね。
あなたは、ビール大瓶3ケースを重ねて
持ったことってありますか?
えーっと。かなり重いです。コレ^^;
まぁ、基本配達はアルバイトの男の子に
行ってもらってたので、普段僕が実際にそれを
持つことはほとんどありませんでした。
が…
店のオープン後に迎えた最初の年末
超かきいれどきの繁忙月。
僕自身も配達に行かないと手が足りない…
普段、えらそうにアルバイトに指示を出して
いる手前、ココはきっちりこなさなければ
示しがつきません。
よし!じゃ俺が行ってくる。
そう格好つけて出向いた1件目。
ビール3ケースを一度に持って、
階段を上がって店へ運ぶ。
学生時代のクラブは文科系。
スポーツを何かやっていたわけでもない
事務所の模様替えで、ちょっと机や棚を
運んだだけで、次の日腕は筋肉痛(笑)
そんな僕でしたので、
コレはとても不可能。
あり得ない。出来っこない。
いやー、ムリムリ!
こう思いました。
しかし、容赦なく、毎日配達の電話は鳴り、
僕自身も行かざるを得ない状況は続きます。
腕はもう、プランプラン
握力はほとんどゼロ状態。
そんなになりながらも、2日・3日と
続けていくうちに、だんだんと慣れてくる
もんなんなんですね。コレが(・o・)
クリスマスの頃には、わりと苦もなく
ビールケースをひょいひょいと…
わずか2週間ほどで、絶対無理と思っていた
ことが普通のことに。
別に僕は、そのために
筋トレをしたわけではありません。
また、ビールをたかだか2週間くらい運んだからといって
それで筋肉隆々になったわけでもありません。
見た目はひ弱な、文科系男子のままです(笑)
ただ、実際に運びながら
ちょっとしたコツを身につけただけ?!
あ、でも。ビールケースを楽に運ぶコツ・方法を
説明してくれと言われても、これはちと困るわけです。
コレは理屈ではなく、
繰り返し運んでいるうちに、今までは全く
使われていなかった腕・腰・背中、、、
体の様々な筋肉が反応するようになったから。
それだけの話なんですね。
テクニックとかそういうことではありません。
で、話を戻して
●●な女になる方法
そう。
とにかく、そういう行動をしようと、し続けてみる。
コレが一番早くて、確実に身につける方法です。
今はとてもできそうにない。
そんなの私にはムリ…
と、思っているようなことでも、
大抵の事は実際そんなに難しいことではない。
そんなのが多いんですね。
要はそういう思考回路を普段使ってないだけ。
最初は無理やりにでも、とにかく使う。
そうすれば、そこが反応するようになります。
実にシンプルな理屈なのですが、僕たちは
ついつい何か特別なことのように感じてしまい、
そうなるための知識・テクニック・ノウハウ的な
ものを求めてしまう。
でも、実際にやってみる、行動してみる。
コレに勝るものはありません。
また、実際に自分でやってみた後に
こういったノウハウを読んでみると
そこに書かれていることへの理解のスピード
吸収率は何倍にもなるんです。
泳げない人を泳げるようにするには
プールに突き落とすのが一番早い?^^;
パナソニック・サントリーの創業者
松下幸之助さんや鳥井信治郎さんの
『やってみなはれ』
コレはやはり金言なんですね^^
※今日の話はいかがでしたか?
もし、ちょっとでもおもしろいと思ってくれたなら…
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