今日はちょっと更新が遅くなりました

さて、前回までの話
せっかくの前向きなあなたの決意・行動を
巧みに、なし崩しに、元通りにしてしまう。
超強力な説得力を持ったやっかいな相手とは…
前回の記事:自立を邪魔する最強の敵
只今考察中のテーマは【重たい女】です^^;
この考察のスタートはココから
⇒重たい女
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ただでさえ、人間は弱くてくじけてしまうのに
あきらめる事を更に正当化してくる敵。
【自立】を目指すあなたへ、元々の思いとの
矛盾点を言葉巧みに突いてくる。
【依存】ステージの住人のまま、変わらない
今のままのあなたでいさせようとする
もう一人のあなた。
こいつの巧妙な説得に負けない理論武装。
まずは、これを整えておきたい。
前回の最後にチラッとお伝えしたように
彼に依存しない
⇒彼にも必要とされなくなる
このもっともらしい論理展開を覆すために
ゴールを別のところへ定めようという話。
依存体質を改善して自立した女へ。
でも、この自立ステージは単なる通過点。
目指すは次の第三ステージ。
こういうイメージングをしてみよう
というわけです^^
で、その第三ステージというのは
【相互依存】
これは【自立】ステージの住人同士が
お互いに依存するという世界。
ん?
結局また依存するの??
と、思うかもしれませんが、
同じ依存でも、コレは全然質が違うんです。
ちょっとイメージするのが難しいと思うので
何とかわかってもらえるように、
これから順に説明していきますね。
えーっと、そうだなぁ、例えば
彼からのメールをもっともらいたいなら
彼の事を気遣うメールを送りましょう
とか
よく聞くでしょ?
確かにコレはそこそこ効果があります。
それは一見、第三ステージの相互依存の
行動パターンに形は似ているから。
しかし、その底に流れているマインドが
第一ステージのままでコレをやっても。。。
やがて相手に見透かされる。
そして、何よりあなたが続けられないんですね。
だって、それは、彼のための気遣い・労い
ではなく
あなたが欲しい見返りを得るためのモノ。
彼のためを装ってはいますが、
最終的には自分のため。
第一ステージのマインドのままでは
どうしてもこうなってしまうんですね。
彼の事を本当に気遣って、労って送った
メールであるならば仮に返信がなくても
何で返事くれないのよ!
と、あなたが怒るとか、さみしいと思うなど
そういうことにはならないはずです。
(心配するというのならまだわかりますが…)
もしくは素っ気ない一言返信だったとしても
何よ、コレだけ?
みたいな不満は感じるわけもない。
そして、コレ。
あなたが自立ステージのマインドを手に入れたなら。
何かして欲しいという思惑が最初からない。
ある意味、相手のリアクションはどうでも
いいと思えるようになるんです。
自立ステージの住人は
基本、特に人に何かをしてもらわなくても大丈夫。
してくれたことに対してはお返しをする。
まずは、こういうモノサシを入手する。
その上で、やがて
誰かに喜んでもらいたい、何かをしてあげたい、
与えたい、役に立ちたい。
こういった欲求が芽生えてくる。
自分が好きな相手、尊敬する相手、
恩義がある相手etc...には
純粋に何かをしてあげたくなる。
そういうマインドになってくるわけです。
第一ステージでは
こんな風なメールを返して欲しいな
みたいな見返り要求レベルが最初にあって
それを基準にするから不満・失望が生まれる。
第三ステージでは
元々、見返り基準がないので、どんなリアクションが
あっても単に嬉しいと感じるだけ。
仮にリアクションがなくても
ニュートラルな精神状態でいられる。
第一ステージは提供もどき
第三ステージは本当の提供
えーっと、この微妙な、でも明らかな違い
何となくはイメージできますかね?
そして、この違いが彼にとって
あなたの思いを重いと感じるか否か。
そこにつながってくるんです。
えー、とりあえず。
今日のところは僕のお伝えしたいことの
かすかな匂いくらいだけでも感じていただければ…^^;
さらなる説明は次回に

※今日の話はいかがでしたか?
もし、ちょっとでもおもしろいと思ってくれたなら…
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